バンコク旧市街の老舗ナタポンアイス

ココナッツも玄米もおすすめ *追記 2021年5月*

By 000 - 2020年3月24日

王宮エリアから少し逸れた静かでレトロな住宅地にある小さなアイス店。
長年地元の人に愛されているお店です。

  1. ココナッツアイスとトッピングが有名なNatthaphon Coconut Ice Cream
  2. ・ナタポンのメニュー
  3. ナタポンアイスの場所
  4. ・王宮周辺観光のついでがおすすめ

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ココナッツアイスとトッピングが有名なNatthaphon Coconut Ice Cream

アイスのトッピングは、日本だとチョコスプレーやフレークあたりが定番でしょうか。
東南アジアでは豆類やカボチャ、レンコン、サツマイモなど少し違うラインナップがスイーツトッピングの定番です。

スイーツのトッピング自体はナタポンアイスに限らずタイでは常識なのでw、どこでも見ることができます。

ナタポンのメニュー


アイスメニューは店名にもなっているココナッツから和風の抹茶、ほうじ茶、玄米茶!まで揃っています。1スクープ30-40バーツ。

トッピングは一種類5バーツです。
内容は豆類であずき、ハト麦、ピーナッツ、コーンもあったかな?あとはタイらしいパームシード↓

パームシードはサトウヤシの種の中身をシロップ浸けしたものです。
食感はゼリーよりも固く、弾力と歯ごたえがあります。タイでは定番のスイーツ用トッピングです。

今回はココナッツと玄米茶に決めた!

タイティーもほうじ茶もゴマも食べたくて結構迷いました。私が玄米茶で友人がココナッツ。2種類頼みたかったですが、生憎この日4件目のお店だったのでお腹と相談して断念w

玄米茶のトッピングはハト麦。
見た目がすごい質素になってしまいましたw写真映えを狙うならトッピングたくさんしたほうがよさそうですね!友人はあずき、ハト麦、ピーナッツでハイセンスな彩りになっておりました。

玄米茶は濃厚で甘味少なく、とても好みのお味!ハト麦の弾力食感がイイ感じでした。ココナッツも甘味が少なめで、なめらかなシャーベットのよう。どちらもしっかりと素材の味がしているのに後味がさっぱりしていて暑い日には最高です。


*2021年5月追記*

コロナで二回目の店内飲食禁止になったバンコク。
車でドライブがてらお店が開いているか見に行ったところ開いてました~!

持ち帰りで対応してくれるみたいです。

前回他の味も気になっていたので欲張って、

タイティーとゴマ!


ほうじ茶とココナッツ!

個人的にゴマがドドドストライク!!!!
基本はなめらかでクリーミーなお味。そして感動したのがゴマが荒めのペースト状?になっていて、香ばしいゴマの香りと食感が口に広がるんですよ~。

ゴマ味は日本女性で好きな人多いはず。とてもおすすめです。


ほうじ茶も玄米茶同様に甘さ控えめでお茶が濃厚。正直、ほうじ茶と玄米茶は同時に食べないと味の違いが思い出せない筆者ですが、どちらもとてもおいしい。

ココナッツは前回もいただきましたが、ココナッツミルクの濃厚さがあるのにさっぱりしているので後味がべたつかないのがとてもいい。タイティーもおいしいのですが、個人的ヒットのゴマ、ほうじ茶、玄米茶に比べると甘いのでリピートはないかなぁという印象。南国らしい甘さを欲する方にはおすすめ。

ナタポンアイスの場所

王宮周辺観光のついでがおすすめ

地下鉄が伸びて中華街やワットポー周辺に最寄り駅が出来ましたが、ナタポンアイスの最寄り駅ってないんです。しいて言うならサムヨート駅でしょうか。

有名なPARADAi ChocolateやBan Wannakovitが一応同じエリアにあるので旧市街巡りでまとめて回るのもいいかもしれません。


上の写真はナタポンアイスの店内ですが旧市街はこのような歴史ある建物がほとんどで、エリアによって青やピンクなど街の色が統一されているのも特徴。駅からは少し歩きますが都心部のような喧騒も少ないので散歩ついてに足を運んでみてほしい。

営業: 9:00-17:00 日曜定休

最後までありがとうございました

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