EAT

タイ産チョコレートの名店PARADAi chocolate
トムヤムチョコもあるよ

By 000 - 2020年3月30日

タイ産カカオは一般的に有名ではありませんが、PARADAIチョコレートはInternational Chocolate Awards2018の金賞を受賞したブランドなのです!

  1. PARADAi chocolateのはじまり
  2. ・ナコンシータマラート県で育ったカカオを使用
  3. PARADAi chocolate
  4. ・PARADAi chocolateカフェはバンコクに2か所
  5. ・PARADAi chocolateのメニュー
  6. ・トムヤムチョコのお味は如何に
  7. PARADAi chocolateの場所

タイトルクリックでジャンプできます

PARADAi chocolateのはじまり

ナコンシータマラート県で育ったカカオを使用

チョコレートの魅力と幅広いビジネスの可能性から、食品化学を勉強するグループによってPARADAIは始まりました。

タイ南部に位置するナコーンシータマラートの村にカカオを植え、地域発展のためにparadaiオリジナルメニューを考案し、商品製造に必要な材料も村から仕入れているそうです。

PARADAi chocolate

PARADAI chocolateカフェはバンコクに2か所

旧市街に本店、BTSナショナルスタジアム駅にあるbacc (Bangkok Art and Culture Centre) 館内の二か所です。

本店はキッチンがガラス張りになっていて明るく作業工程を眺める事ができます。

baccは都心部らしくオシャレでシックな店内のようです。筆者は本店へ行きました。

PARADAI chocolateのメニュー

ドリンクはコーヒー類、チョコレートドリンク、タイティーで80-100バーツ(260-330円)。

お楽しみのチョコレートはインターナショナルアワード金賞を受賞した板チョコで250バーツ(830円)、一口サイズのもので35-60バーツ程(110-200円)。

一口サイズのチョコが種類が多くどれもおいしそうで選ぶのにとても迷いましたw
迷った挙句厳選したのがこちら

左からマカダミアコーヒーキャラメル、オレンジ、トムヤム、タイミルクティー。
ドリンクはチョコレート。

トムヤムチョコのお味は如何に…

タイでは加工食品にトムヤムフレーバーは欠かせませんがチョコに合うのか…9割のわくわくと1割の疑いを持って実食。

やだこれおいしい

濃厚なチョコの囲いを割ると中から濃厚なトムヤムの香り。それぞれしっかりした主張があるのに、不思議なほどケンカすることなく調和しました。

トムヤムの程よいしょっぱさとチョコの甘味がおいしい。鼻からチョコとトムヤムの香りが一緒に抜けるのが不思議で楽しい。辛みが苦手な筆者も問題なく、チョコと調和させるためかトムヤムの酸味は弱めだった気がします。

チョコレートドリンクはさすがチョコ専門店。
後味に残る甘ったるい感じはなく、濃厚なチョコの味でおいしい。ただ、筆者としてはいろんな味のチョコを4つも頼んでいたので、ブラックコーヒーのほうが口直しもできるしよかったかなーと思いました。

PARADAi chocolateの場所

旧市街本店

営業時間:9:30-18:00 定休日:火曜

bacc

営業時間:11:00-20:00
定休日:月曜

最後までありがとうございました
旧市街関連記事

You Might Also Like

0 コメント