タイ とぐろを巻く巨大龍がいるピンクのお寺ワット・サームプラーン

By 000 - 2019年11月4日

田舎道に現れる擦れたピンクの塔と堂々とした龍は圧巻。


  1. どんな建物なの?
  2. 他にも見所があるワットサームプラーン
  3. ・亀の体内へ入ろう
  4. ・楽しいタンブン
  5. ワットサームプラーンの場所
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どんな建物なの?

初代住職が七日七晩の瞑想の際に「龍の僧房を建てな」と夢の中でお告げされた事から建立。2階以上が僧房になっているようで通常開放はされていません。

私たち一般人が龍の顔を拝むには体内を地道に歩くのみ。外が見えない体内の道をグルグルまわる。高さ80mをグルグルまわるし、裸足だし、ゴールが見えないしで疲労感二倍増し。

ただ、屋上に出た時の開放感はとても気持ちが良かったです。足を運んだ際には修行だと思って登ってみてほしい。

他にも見所があるワットサームプラーン

亀の体内へ入ろう

龍の塔からさらに奥の敷地へ進むと漂ってくるシュールなにおい。

大きな亀がお出迎え。甲羅には仏様
すてき。

皆さん靴を脱いでいたので口元で裸足になっていざ突入。中はこんな感じ。

薄暗いのがいい雰囲気です。龍の体内同様に亀体内も道が続きます。

パッとみホラー。

しばらく歩くと生きていないであろう不穏な水たまりの真ん中にお祈りスポットが。

板を渡ると仏の足跡。タンブンしましょ。
亀の体内から出ると道に続く足型
この足型はずっと続きます。やっぱりちょっとホラーっぽい。道の先には他にもオブジェがいくつかありました。

亀から続く道にゴールはなく、裸足で歩き回って入り口に戻りました。炎天下に晒された道はとても熱かったので引き返さずに進みたい方は靴を持って入ったほうがいいかもしれませんね。

楽しいタンブン

龍の塔入り口付近にはいくつかのお祈りポイントがあります。

十二支の首。またホラー要素が。

中でも楽しかったものがこちら。噴水だと思って近づくとパネルがたくさんついている。

実はこれ、コインを投げて穴に入れば幸きたる!っていう人の悔しさ心理につけ込んだ憎いやつ。

龍の口、手の壷をはじめ、

龍の下の大砲やら鐘やら、どっかしらに入るんじゃない?と思わせる程に幸来る穴が多い笑。何回もやっちゃうわー。

ワットサームプラーンの場所

バンコクから車で一時間ほどでしょうか。最近地下鉄のMRTが延線したのでバンコク中心部の渋滞を考慮するとLak Song駅からタクシーが楽そうですね。

最後までありがとうございました

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