タイらしさを味わえるアムパワー水上マーケット

By 000 - 2019年11月10日

各地の水上マーケットに足を運びましたが個人的にアムパワー水上マーケットはダントツでおすすめ。
今回はオススメの理由をお伝えします。

  1. 人が多くないのに過疎化していない
  2. アムパワーは食事方法を色々楽しめる
  3. ・屋台
  4. ・船の上で調理したものを席で食べる
  5. ・室内
  6. 水上マーケット全体の雰囲気がノスタルジー
  7. アムパワーはお坊さんが船で托鉢
  8. ・川沿いで宿を取ると托鉢オプションあり!?
  9. アムパワーはホタルが見られる
  10. アムパワーは宿泊施設が多い

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アムパワーは人が多くないのに過疎化していない

水上マーケットの雰囲気を味わいたいのに人人人だと、ゆっくり見られなくてがっかりですよね。
アムパワーは敷地も広いおかげか、人波に飲まれることなく程よい活気の中を歩くことができます。

尚且つ川沿いの店や市場もちょうどいい活気にあふれる。

アムパワーでは3パターンの食事方法を楽しめる

水上屋台

水上マーケットならではの船から食べ物を買う方法。


陸の屋台と売っているものは変わらないんですけどねw雰囲気大事。

串物からソムタム、果物と色々あります。

川沿いに座って食事

川沿いに座り、船の上で料理している姿を眺めながら夜風に当たる~。

とても気持ちがいいです。

船によっては料理している人が当たり前のように川の水で手を洗い材料を触る。皿も鍋も川でジャブジャブw衛生面が気になる方にはオススメできません。ただ、このスタイルの店で食事をしましたがおなかは壊していません。ご報告までに。

室内

川沿いにも室内のお店があります。レストランから休憩ができるカフェまで。アンパワーは涼む場所があるのもポイント高し。

アムパワーは水上マーケット全体の雰囲気がノスタルジー

川沿い全体が長屋の旧家屋のような作りでマーケット全体の照明は暖色ライトで統一されていていい雰囲気です。

のネオン街のギラツキは皆無。

リノベーションされているお店もとってもおしゃれ。チェンカーンに似た雰囲気でゆったりした時間をすごせます。

アムパワーはお坊さんが船で托鉢

仏教国ではおなじみの早朝托鉢。
歩いてまわるスタイルが一般的ですが、アムパワーではお坊さんが小船を漕ぐ姿を見ることができます。

どこでも見られる托鉢スタイルではないので早起きする価値ありです。

ただ小船托鉢のお坊さんは少ないみたいです。筆者は朝6:30頃から川沿いに出て、見かけたのは2-3人でした。見落とさないように注意。
陸側のマーケットにもお坊さんはいます

川沿いで宿を取ると托鉢オプションあり!?

宿泊した川沿いの宿にチェックインした際に

明日托鉢する?


6:30からだけど

やりたい!

一人50バーツで托鉢セットを準備してくれました。しかも宿のおばちゃんの目覚まし訪問付きでw
翌日6時15分ほどにそろそろ出てきなー!とおばちゃんのモーニング訪問。外に出ると托鉢セットが準備されていました。

アムパワーはホタルが見られる

5月から数ヶ月間ホタルを見る事ができるのでアムパワーではホタルナイトクルージングが開催されます。しかも1時間ほどのクルーズで60バーツ。安すぎ。

訪れたのはホタルシーズン入り始めの5月。ちょっとホタルの数が少なかったけど、同船していたタイ人達が1匹見つかるたびに大歓声で楽しかったです。

ホタルが見られなかったとしても明かりもほとんどない状態でのクルージングは気持ちよかった。

アムパワーは宿泊施設が多い

折角行くならゆったり1泊するのがおすすめ。
目の前に川という素敵なロケーションのゲストハウスがいくつもあるのがアムパワーの魅力。徒歩数十秒でマーケットっていいですよね。

良い立地の宿は埋まる可能性が高いのでご予約はお早めに。川から離れた宿は当日でも予約できたのでご安心を。

上画像のオレンジラインがマーケット範囲になるので川沿いで宿を取りたい場合はライン周辺の宿を予約していただければと思います。

早朝から開始の水上マーケットが主流ですが、アムパワーは夕方から夜21過ぎまで開催なのでゆっくり出発できるのも魅力的ですね。アクセス方法方法はこちら。

最後までありがとうございました

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