ゴキブリを駆除したい。もう視界に入れたくない!という方へ

即効性抜群のブラックキャップ

By 000 - 2019年6月10日

引越し先がゴキブリの巣窟でした。今回はゴキブリとの別居方法について

  1. そもそもゴキブリとはなんなのか
  2. ・恐竜よりも前に地球に存在する昆虫
  3. ・正式名称ゴキカブリ
  4. ・脅威の生命力
  5. ・なんでも食べちゃうゴキブリ
  6. 生活圏にいるゴキブリは2種類
  7. ゴキブリを生活から排除しよう
  8. ・食品の保存方法
  9. ・清潔に保つ
  10. ・植木鉢
  11. ・他力本願。猫様、ヤモリ様
  12. 即効性抜群のブラックキャップ!!

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そもそもゴキブリとはなんなのか

害虫と聞いてまず思い浮かべるのはゴキブリでしょう。それだけ身近にいるのに黒いアイツの生態はよく知らない。知りたくもない人は多いと思うけど、せっかくなので調べてみました。

恐竜よりも前に地球に存在する昆虫

恐竜が栄えたのが2億年前。ゴキブリは3億年前。そんな時代から姿を変えず、氷河期に滅ぶこともなく現代まで生き抜いてく来た。まさに生きる化石。すごい生命力ですね。

正式名称ゴキカブリ

江戸時代に食器をなめる習性からゴキカブリ(御器噛り)と呼ぶようになったそうです。それが明治時代に誰かの聞き間違い(書き間違い?)でゴキブリになったそうな…なめるってすごいいやだわ。

脅威の生命力

髪の毛やホコリも食料にしてしまうゴキブリ。なんと水1滴で3日、油1滴で5日は生きることができるとか。

なんでも食べちゃうゴキブリ

顎が発達していてかなりの雑食。共食いをすることもあるらしい。以下KINCHOサイトより抜粋


動物園のゾウガメの甲羅のスキマにゴキブリ一家が住みつき、カメの背中の肉や骨を食べあらしていたそうです
鳥肌とまらん。

生活圏にいるゴキブリは2種類

地球には数千種類のゴキブリが存在しますが、ほとんどが森など自然の中で生活をしています。

私たちの身近にいるのは主にチャバネとクロゴキブリ。
同じように見えていろいろと違いがあります。

チャバネ
  • 小さくて薄茶色
  • 寒さに弱い
  • 飛べない
  • 通年暑いタイではチャバネは一番出現率が高いと思います。フードコートなんかには必ずいる笑。

    日本の場合は冬があるので暖かい電化製品の中やダンボールに住み着くことが多いようです。
    飛ばないし小さいので見つけてもそこまでギョッとする感じはないですね。

    クロ
  • 大きくて黒光り
  • 寒さに強い
  • 飛べる
  • 見つけて驚くのはこちらかと。あのなんともいえない存在感と突然の飛行。しかもこっちめがけて飛んでくる不規則な動きとスピードは本当にやめてほしい。

    日本の住居ではクロの方が遭遇率は高かった気がする。タイの場合、クロは自宅に出ずに道路で見かけるイメージです。

    薬耐性ができるのはチャバネ

    繁殖と寿命のライフサイクルの短さから、チャバネのほうが殺虫剤に対する耐性が強くなりやすいそうです。

    もし自宅に巣があって一匹ずつ退治しているとしたら、いつのまにか殺虫剤で駆除できないゴキ軍団が出来上がってしまうかもしれませんね。おーコワ。

    ゴキブリを生活から排除しよう

    ここからはゴキブリと同居しないための環境つくりのご紹介

    食品の保存方法

    玉ねぎやジャガイモなどを暗所で常温保存している、また乾麺類の長期放置は暗い場所で活発に動くゴキにエサと住居を常に与える状態になります。

    可能であれば常温保存の野菜は使い切る量を購入するなど工夫することをおすすめします。そして乾麺の袋。先日引越しでゴキブリの雨を体験した時、巣窟になっていたのが前住人からの置き土産、乾麺の袋でした。↓引越し記事軟弱者がタイで生きていけるのか: タイの引っ越し。物件の見つけ方は?どんな準備が必要?

    清潔に保つ

    基本的なことですが、油1滴で5日も生きられるんだからキッチン使用後は拭き残しがないようにしなければ!

    浴室周りだと排水溝なども清潔にするよう心がけましょう。

    植木鉢

    元来、湿度のある森が生息地のゴキブリにとっては植木鉢の裏側は暗くてジメジメしやすく、とても居心地がいいようです。

    たくさん並べていると移動したりこまめに風を通すなど面倒かもしれませんが、たまにおこなったほうが住み着きにくくなるでしょう。←これは実体験済みです。

    他力本願。猫様、ヤモリ様

    猫がおもちゃにして捕まえます。
    でも、朝起きてリビングに足がばらばらになったゴキブリが放置されてるとか、猫が遊んで食べちゃうなんてこともあるので気持ちのいいものでもないですが勝手に退治してくれるのはありがたい。

    タイの場合は都心部でもヤモリがたくさんいます。
    現自宅へ引っ越してしばらくゴキブリ(クロではない)と同居していたからかヤモリが2-3匹住んでいていつも壁にくっついていました。

    しかしゴキブリを全く見なくなってからヤモリの姿も見かけなくなったので、たぶんゴキブリをエサにしていたのでは?と推測。

    即効性抜群のブラックキャップ!!

    ゴキブリ天国の現自宅に引っ越して1ヶ月くらい毎日のように遭遇していました。種類はチャオビゴキブリかと。

    はじめは見つけるたびに捕まえていましたが、きりがないのでブラックキャップを置いてみることにしました。

    実は置くタイプの殺虫剤は初めて。これまで日本でもタイでもゴキブリに悩まされる生活をしたことがなかったので毒でもゴキブリのエサを置くことに抵抗感がありました。ただ、今回は部屋が巣窟になっていたので配置を決意。

    タイ版ブラックキャップ。
    3つ入りで100バーツしなかったと思います。
    これをたべるのか。

    ブラックキャップのすごさ

    速効成分フィプロニルを配合していて食べた個体はもちろん、個体が持っている卵、個体の死骸やフンまでフィプロニルの効果があるので巣ごと駆除ができるようです。

    大型のゴキブリや薬耐性のできた個体にまで効果を発揮するので誤ってお子さんや一緒に暮らしている動物がなめてしまった場合はすぐに吐き出させ病院に行くように、と注意書きがあります。置き場所には気をつけましょう。

    自宅に配置して一週間。冷蔵庫裏、キッチン台、リビングの物陰に配置しましたが、これまでの存在感が全くなくなりました!これはすごいです。

    1日2回は見てたのに、ただ置いただけで全く姿を見なくなりました。いやー嬉しい。ブラックキャップ自体ニオイもないし、薬のそばでゴキブリがご臨終ということもない。ゴキブリホイホイは中確認するの気持ち悪見たさで覗いてたけど、片付けるのは気持ちいいものではないですもんね。いつのまにか見なくなるというのは虫嫌いにとっては一番の効果発揮の仕方ですね!

    最後までありがとうございました

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