廃墟、飛行機好きは必見!バンコクの飛行機の墓場

airplane graveyard

By 000 - 2019年2月3日

バンコクのB級観光スポットとして有名な飛行機の墓場へ初めて行ってきました。

  1. 飛行機の墓場ってなに?
  2. ・無造作に転がるボーイング747
  3. ・年々値上がりしているなぞの入場料
  4. ・海外の撮影にも使われるバンコクの飛行機の墓場
  5. 機体内部に潜入
  6. ・ケガに注意
  7. ・朽ちているけど美しい飛行機
  8. ・男のロマン?コックピットに座る
  9. バンコクの飛行機の墓場の場所

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飛行機の墓場ってなに?

無造作に転がるボーイング747

雑草が生い茂る空き地にジャンボジェット機、厳重に施錠された手作りの門、敷地内に住みついている家族、この風景は日本ではなかなか味わうことができない。

元は飛行機の解体場だった、等様々なうわさがあるこの場所は有名なB級観光スポットです。

年々値上がりしているなぞの入場料

どう見ても勝手に住み着いてるんでしょうって雰囲気の家族の許可がないと敷地の中へは入ることができません。

数十バーツだった入場料も年々値上がり2018年時点で言い値は一人200バーツでした。日本人の感覚から見ると住んでいる家族はガラが悪く見えますが、話すと普通の人たちなので安く入りたければ交渉してみてください。複数人のほうが値段が下がる確率が高いようです。

海外の撮影にも使われるバンコクの飛行機の墓場

訪れた時に偶然インド映画?CM?の撮影が行われていました。

結構大掛かりな機材が入っていてスタッフだけでも2~30人はいたかな。
同じ時間に敷地には入れないかと思いきや家族はあっさりOK。お金さえ払えばOKみたい。撮影クルーにもカメラ内に写りこみそうな時は移動してほしいと言われましたが、それ以外は私たちがウロウロしても問題なしでした。

機体内部に潜入

無造作に転がる機体に親切な入り口はありません。適当に入りやすい場所から入ってください

ケガに注意

飛行機なので安定していそうな印象がありますが、とても劣化が進んでいるのでいつ底が抜けるかわからない場所も多く存在します

また釘など鋭利な物が飛び出ている場所もあるので中を移動する際には十分お気をつけください。筆者は中へ入る際に足をかけた扉?部分が突然外れて足にオオアザを作りました。

朽ちているけど美しい飛行機

内部は使えそうなものは全て取り外され、剥ぎ取られて中々荒れています。しかし美しい

人工物の規則的な部分と無造作に荒れた機内のコントラストがいい雰囲気。

男のロマン?コックピットに座る

飛行機好き男子の話を聞いていると機種?や機体の作りにやたら詳しいですよね。そして共通しているのがコックピットへの憧れ。笑

特に思い入れのない女からすると全く共感できませんが、一応座ってみました。

ハンドルが残っているのも興奮ポイントらしいですね

ポチポチボタンも興奮するらしいですね。

スチームパンクとは違うけど、とってもパンクな雰囲気は飛行機に思い入れがない筆者もわくわくしました。そして今回一番わくわくしたのがこちら

冒頭写真にもありますが輪切り飛行機!この状態のジャンボジェットを見られるって普段は絶対にないので楽しかったですね。そして輪切りのふちに立ってみると想像よりも高くてびっくり。こんなに大きな鉄の塊が空を飛ぶってすごいなーと改めて感じました。

バンコクの飛行機の墓場の場所

電車の最寄はバンコク都心部からスワンナプーム空港へ向かうエアポートリンクのフアマック駅。駅から車で15分ほどなので、タクシーが無難かと思います。観光の建物ではなく空き地なのでドライバーに目的地が伝わるか不安な方はGrabタクシーがオススメです。

最後までありがとうございました

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