バンカチャオのサイクリングコースはどうする?お香、藍染手作り体験House of Aromatic Joss Stick編

By 000 - 2019年1月14日

バンコクから船で5分程のオアシス、バンカチャオの楽しみ方はサイクリングが有名です。
今回はサイクリング中に立ち寄った手作り工房のお話です。

バーンカチャオのおすすめサイクリングコースは?

主なサイクリングエリアは2つ

赤ピンの水上マーケットがある紫円エリアと自然公園がある緑円エリアです。今回は水上マーケット入り口のお店で自転車レンタルをしたので主に紫ゾーンをサイクリンングしました。

ちなみに自転車屋のおじちゃんが言うには水上マーケット入り口赤ピンの場所から自然公園がある緑円エリアまで4km程あると言っていました。 最短ルートで徒歩50分だったので自転車なら走れそうですね!

有名カフェ、ツリーハウスに行く途中にあるHouse of Aromatic Joss Stick

前回も使用したマイマップにピンを立ててあります。

水上マーケットから自転車で数分走り細いサイクリングロードへ。

ここは道が細く自転車ですれ違うのは大変なので人が多い土日は頻繁に止まる事になります笑。

サイクリングロードを進む途中で現れるヒッピー感漂う施設。
ここがHouse of Aromatic Joss Stickです。

敷地内に入ると色とりどりの綺麗な藍染が風に揺れていました。

訪れたタイミングではお香を作っている人はいませんでしたが施設の人に声をかけると快くダーイダーイ(タイ語で出来るよ!)と言ってくれました。

案内された場所には大ベテランの風格漂うおじいちゃん師匠。英語は通じませんが作り方はシンプルなので師匠のお手本とボディランゲージのレクチャーで十分理解できます。

馴染ませて~
親指から中指の3本を使ってねじる
じゃん!
自分たちで作ったものがこちら
手前は初挑戦、渾身の2本。太さのばらつきよ。奥にいくにつれて上達してる。はず。 そして師匠は弟子を褒めて伸ばすタイプのようで終始

上手だ!

最高傑作!

ってニコニコ褒めてくれる。 調子に乗ってネジネジがとまりません。太くなっても

ジャンボ!グーッド!

と結局褒め続けてくれました笑

House of Aromatic Joss Stickのお香はコーヒー、レモングラス、ターメリックなど自然由来のスパイスや香草を材料として使っています。

素手で作成しましたが、手が荒れたりもしていません。(※原材料にアレルギーがある方はお気をつけください)

お香は蚊よけになるそうです。体験で作成する通常のサイズは点火して45分持続。

このメガジャンボサイズは4時間程持続すると言っていました。煙の量もすごそう。

お香の手作り体験は、商品のお香がお土産で付いて60バーツと格安でした。体験なしでお香のみ購入は5~6本入って10バーツです!藍染体験は染める衣類も購入になりそうなのでもう少し金額は高いかもしれません。

時間を忘れてのんびり過ごすのにぴったりなHouse of Aromatic Joss Stickでした。最後までありがとうございました

自然公園へ行った時の記事はこちら

バンコク中心部から川を5分渡るだけで自然あふれる緑の楽園へ行ける!

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