高速で願いが叶うと有名なピンクガネーシャは藤○・F・不二雄ミュージアムだった!?

By 000 - 2018年7月2日

有名な巨大ピンクガネーシャがいるお寺ワットサマーン。知名度は抜群でワットポーや水上マーケットに並ぶ有名観光地のひとつです。そんなワットサマーンは予想外にシュールなB級アミューズメントパークのような場所でした。











  1. 仏教国タイのピンクガネーシャ像
  2. 見上げる大きさのピンクガネーシャにお祈りすると超スピードで願いが叶う
  3. ・ピンクガネーシャへの祈り方
  4. ピンクガネーシャ以外のワットサマーンの魅力
  5. ・有名キャラクター勢ぞろい
  6. ・動物ふれあいタンブン
  7. ワットサマーンでの食事

タイトルクリックでジャンプできます

ワットサマーンへの行き方はこちら

バンコクからピンクガネーシャまで国鉄電車で行ってみた2018

バンコクから国鉄列車に揺られ、ぶらり旅気分でピンクガネーシャへ足を運んでみました。今回は行き方の記録です。




仏教国タイのピンクガネーシャ像


仏教がインドから伝わってきたものだからか、タイでは仏と同じくらいヒンドゥー教の神々も祀られています。

バンコクの有名なお祈りスポットエラワン廟にはブラフマー神像が、ホイクアンマーケット近くにはガネーシャ像が祀られていて人が途絶えることなくお祈りをしています。


日本でいう「○○神社は恋愛成就にきく」と同じようにタイでも神、仏によって成就の内容が変わると聞いたことがあります。

また、タイのお寺では生まれ曜日によって色が決まっていたり、曜日毎の仏や干支など細かく分かれているんですね。

タンブン(徳を積む行い)も種類がたくさんあるし、東南アジアの仏教はとても興味深いです。

どんな姿の神、仏でもタイの仏教徒はみなさんいつも真剣にお祈りしています。


タイでは決して珍しくないガネーシャ像。ワットサマーンが有名な理由はなんでしょうか。


見上げる大きさのピンクガネーシャにお祈りすると超スピードで願いが叶う


3倍の速度で願いが叶うといわれていますが、何を基準に3倍なのかは知りません笑

こちらのガネーシャ像はほかのガネーシャにはないインパクトです。

一般的なガネーシャは学業成就、財運向上を叶えてくれるそうですが、ワットサマーンのピンクガネーシャは「あらゆる障害を取り除いてくれる」そう。

やる気なさそうに寝てる割にポテンシャルが高いピンクガネーシャ様。


ピンクガネーシャへの祈り方


3倍速で願いを叶えてもらうにはピンクガネーシャの前にいる2匹のねずみに願い事をささやきます。


耳元でこっそりささやきます。

この時に反対側の耳は塞ぐのがポイント。



神や仏は神話の中で乗り物になる動物が存在することが多く、2匹のねずみはガネーシャの乗り物であり、願いを伝える使いの役目をしているそう。

ガネーシャの周りにはお寺定番の曜日カラーに分かれたねずみとクリーム色のねずみがいました。

ネット情報では自分の生まれ曜日色のねずみにささやくと記載されている事も多いですが、タイの人がささやくのを見ると全員2匹のクリーム色ねずみにささやいていました。

私も賽銭をしてしっかりささやいた。

クリーム色のねずみの耳には穴が開いていてなんだか聞いてくれそうです!


ピンクガネーシャ以外のワットサマーンの魅力


タイトル、冒頭でお伝えした通りワットサマーンはタイらしさ満載のB級臭がとてつもないんです。

狂気のファンタジー




左の車と比べると大きさ伝わりますかね

有名キャラクター勢ぞろい

世界的に有名なキャラクター達を当たり前のように鎮座させています。しかも敷地内いたるところに。



ラファちゃん!テレ東版の旧亀が大好き










日本を代表する鳥山明大先生や不二子大先生のキャラクターも。



溢れ出るプレイボーイ感


正式コラボかな笑



ドラちゃんにお願いしたほうが早くて確実


ドラえもん壁画で有名なワットサパンシウーでもそうでしたが、タイではドラえもんが客引き効果が高いと期待されるほどの人気キャラクターなんですね。

タイのドラえもん寺 ワット・サパンシウ―

仏教と22世紀猫型ロボットの異色コラボレーション。



各々自撮り


旧ドラえもん世代としては昔の絵の方がグッと来る。




キャラクターでかわいく彩りつつ、しっかりタンブンも準備。


硬貨入り口位置の雑さよ


動物ふれあいタンブン

幸運を呼ぶピンクの牛、亀にエサをあげる場所を見つけました。お坊さんも楽しんでる。






今回見つけることはできませんでしたが、ヤギなんかもいるらしいです(土日だけなのかな)

珍しいピンクの牛はバンコクのワットフアランポーンでも見ることができます。

ピンクの牛がいるバンコクの変わった寺院、ワットフアランポーン

「バンコクで一番ご利益がある」と言われているらしい



川沿いのお寺定番の魚を放流するタンブンもありました。


思いがけない場所にもドラちゃん

ワットサマーンでの食事


色々とごちゃついているB級アミューズメントのような雰囲気ですが日用品や野菜、果物をはじめ食べ歩き用の屋台も敷地入り口から並び、屋根があるスペースでは座って食事もできます。


amazonカフェもありました。


訪れたのは平日でしたが8割程のお店が開いていたのでいつ訪れても食事で困ることはありません。


歩きつかれたらマッサージもできます





いかがでしょうか。全体的に賑やかなワットサマーンですが、敷地としてはそんなに広くないのでじっくり見て休憩しても2時間あれば十分でした。

色々と散らばっている敷地内なので、どこに何があるか見つけていくのも楽しかったです。

バンコクから日帰りで十分行くことができて、郊外ですがアクセスも難しくありません。

3倍速でねがいを叶えてもらいましょー!


最後までありがとうございました










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