大量の卵を奉納するタイの変わったお寺ワットソートーンへの行き方

By 000 - 2018年7月7日

ピンクガネーシャのついでに行けちゃいます。













  1. バンコクからチャチュンサオまで行く
  2. ・国鉄
  3. ・ソンテウ
  4. チャチュンサオ駅、バスターミナルからワットソートーンまで
  5. ・バス
  6. ・ソンテウ

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バンコクからチャチュンサオまで行く


国鉄

バンコクから鉄道で向かう場合はこちらの記事に記載してます。

バンコクからピンクガネーシャまで国鉄電車で行ってみた2018

バンコクから日帰り観光できるピンクガネーシャ。有名な行き方はエカマイからのロットゥですが国鉄列車に揺られ、ぶらり旅気分でピンクガネーシャへ足を運んでみました。



鉄道で行く事のポイント
座席を好きに移動できるので拘束感がない
お手洗いがある
車内販売や景色を楽しめる
駅名アナウンスがないので周りを見ておく必要がある
ロットゥより時間がかかるかもしれないが安い


ロットゥ(ミニバン)

もうひとつの簡単な行き方はBTSエカマイ駅にあるバスターミナルから出ているロットゥ(ミニバン)です。

エカマイ駅2番出口から階段を降りてUターン。そのまま進むと角にセブンイレブンがあります。

セブンイレブンをこえるとすぐにバスターミナルの敷地です。窓口でチャチュンサオ行きのチケットを購入。大体30分間隔で便があるそうです。価格は99バーツ。

ロットゥで行く事のポイント
座っているだけでチャチュンサオのバスターミナルに着ける
渋滞がなければ鉄道より早いかも?
お手洗いはなし










チャチュンサオ駅、バスターミナルからワットソートーンまで


バス

チャチュンサオバスターミナルからお寺へ向かう場合はバスを使います。

ピンクガネーシャからバスターミナルに戻ってきた流れで、ワットソートーンへの足がないか聞いてみたところバスターミナルからのソンテウは出ていないと言われました。

で、案内されたのが

まてまてまてーい



これってバンコクからパタヤとかちょっと離れた場所に行くやーつ!


私の発音が悪くて全然違う遠い場所のお寺だと思われたかな

と乗るのに躊躇してると


案内してくれたおっちゃんがキラキラした目で

早く乗れ!早く乗れ!

って言ってきた。


不安に包まれたまま乗車し、ドライバーに確認すると「通るよー」って。

しばらくして乗車してきた添乗員の手には路線バスで見慣れたカンカンの筒を持っていた!!!カンカンのおかげで一気に安心。

一応添乗員にも確認すると「通るよー。10バーツね」と。ちゃんと路線バスでした。


乗り場はピンクガネーシャ行きの8番が左側だとすると、反対の右側エリアを突っ切ったバイク置き場に乗り場がありました。写真と同じようなバスが止まっているか、バスがいなくてもバス待ちの人が数名は待っていると思うのでバイク置き場で待っていれば大丈夫です。

乗車時間は10分程でお寺前に停車します。帰りもお寺前からバスに乗車できました。



この時座った座席のもち手はこんな感じ


オンボロで背もたれに寄りかかったら自動リクライニング。思い切り体重かけてたら水平になってた気がする。

別日に利用したときはもう少し新しいバスでした。



ソンテウ

チャチュンサオ駅前であればワットソートーン行きのソンテウがあります。

ルートはバスとは若干変わりますが乗車時間は同じく10分ほどで到着しました。

帰りはお寺前から駅行きのソンテウに乗ることができます。運賃8バーツ。

夕方前の学生たちの下校時間に重なるとソンテウは立ち乗りも出るほど満員になります(笑)


(他のチャチュンサオの記事と共通の地図です)



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最後までありがとうございました













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