タイ バンコクで新規バイク免許を取得しよう!~書類準備から筆記試験まで~【2018,7月】

By 000 - 2018年7月19日

日本よりも簡単に免許が取れるタイ。帰国後、書き換えもできるので取っておいて損はないかも!ってことで取得してきました。













  1. タイでの免許取得に必要なもの
  2. ・ワークパーミットを持っている場合
  3. ・Oビザの場合
  4. ・診断書発行
  5. 免許取得の手続き
  6. 適性検査
  7. 地獄の講習ビデオ

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この記事はサパンクワイ、モーチット、チャトチャックに近いDLT(陸運局)で体験した記事です。他の場所では内容が違うこともあるかもしれませんのでご注意ください。


免許取得までに登場する場所↓

タイでの免許取得に必要なもの


滞在状況によって用意する書類や場所が若干変わります。

ワークパーミットを持っている場合

必要書類パスポート
ワークパーミット
パスポート、ワークパーミットのコピー
診断書
お金
ワークパーミットを持っている場合は居住証明が必要ないそうです。

Oビザの場合

必要書類パスポート
パスポートのコピー
居住証明、または在留証明
診断書
お金
コピーはDLT4号館入り口のコピーブースで丸ごと渡せば必要ページをコピーしてくれます。

居住証明の取得について
BOI企業の場合はチェンワッタナーのイミグレーションではなくてMRTサムヤーン駅にあるワンストップセンターでの取得でした。必要なものはパスポート原本とコピー、申請用紙の記入のみです。発行費用はなしで、受け取りまで1週間日数が必要です。

居住証明の代わりに、日本大使館での在留証明発行なら即日受け取り可能ですが費用は約700バーツ。在留証明はパスポートと現住所が確認できるもの(公共料金の請求書でも可)で発行できます。

知らずにチェンワッタナーに行って長時間待ち、やっと呼ばれたと思ったらスタッフに笑われて「あなたはここじゃないよ」と言われた時の脱力感よ



診断書発行

サパンクワイとモーチットの中間、soi18の角に小さなクリニックがあり(上記地図参照)気さくなドクターが簡単な問診で診断書を書いてくれます。費用は100バーツ。

身長は~?体重は~?って聞いといてドクターが自分で○○センチくらい?って適当に答えちゃう気軽さ。



免許取得の手続き

モーチット、チャトチャックから向かう場合
ヘルメットエリア100%とDLTの正式名称看板が見えてきます。敷地のメインロードからすこしズレますが、こちらが一つ目の入り口です。看板を通り越して進むと車も入ることができる大きな門が現れます。こちらがメインロードです。

メインロードを直進すると右手に目的の4号館が見えてきます。

4号館の2階に受付があります。
4号館。英数字表記はないので注意

初めに書類をカウンターに提出。場合によってはカウンターにタイ人の行列が出来ていますが、いつも一番左のカウンターは空いていてさらっと出したら受け付けてくれました。行列はほかの手続きなのかな。

ここで免許の種類を伝え書類をまとめてもらいました。書類の不備がある場合もこの時点で教えてくれます。整理番号をもらい受付の部屋を出て左の部屋へ移動。

カウンターが並び整理番号のアナウンスが流れていますが、外国籍は大体17,18,19ブースで手続き。アナウンスではなくスタッフに直接呼ばれます。

呼ばれたら再度書類の確認。氏名やパスポート番号に間違いはないかなど。そしてどの言語で講習を受けるか決めて予約をします。

日本語は月に1度(第2?)の木曜日、英語は水曜日、タイ語は毎日。

試験は新たに言語を選択するそうなので、日数をかけたくない場合はタイ語講習もあり?

今回は手続きのちょうど一週間後だったので日本語を選択。日本語選択だからか、試験の機械はスタッフが起動してくれて私が触るときには日本語で問題が表示されている状態でした。











適性検査

手続きが完了した時点で時間があれば適性検査まで進めることが出来ます。(講習をタイ語選択の場合の順番は不明)

4号館の3階で実施。

3階の右側にある小さなカウンターにパスポートと受け取った書類を提出し、整理番号をもらいます。スタッフに呼ばれるまで適性検査のビデオを見ましょう。

信号の色

数メートル離れた場所からランダムに変わる信号の色を答えます。英語OKですが、青はブルーだと×です。グリーンが○。色の表示位置はランダムです。

棒の位置をそろえる

固定された棒の位置にリモコンを使い棒を移動させる。試験官が「あ~そこそこOK」って答えてくれました。

アクセルとブレーキの反応

アクセルを踏み続け、合図が出たらブレーキを踏む。ちょっと固めだったので強めに踏んだほうがいいかもしれません。

視界両サイドの信号色

目を動かさずにサイドで光る信号色を答えます。

1日目はこれで終了でした。


地獄の講習ビデオ


日本語講習の予約日、朝8:30にDLT4号館、3階集合と言われていました。

8時頃着くと4号館は開いていましたが、3階は開放されていなかったので8:30到着で十分。

開放され左にある待合室で待っていると「japanese~」と呼ばれたのでパスポートを提出し4階へ向かう。

4階の受付で再度パスポートを提出すると「404の部屋で待ってて~」といわれる。講習ビデオスタートは9時30分~でした。それまでは自由時間。

朝限定の無料コーヒーもあります。
甘そうだから飲んでないけど



9時30分から始まった講習ビデオはお昼休憩の12時までぶっ続け。

朦朧とする意識の中、スタッフが「ご飯行ってね~」と部屋に入ってきた時は涙出るかと思った。

4号館の裏手に車検場?があり、跨いだ場所にフードコートがあります。
屋根はありますが半屋外

冷房の効いた小さなカフェも4号館からは数分歩きますが敷地入り口のほうにあります。軽食がある売店は4号館横にあり。



途中でストップされたビデオ。「このまま終わりにしてほしい」そんな願いも空しく、13時に同じ部屋へ戻ると律儀にストップしたところから再生。

発狂寸前で標識解説などのファイルが配られました。よかった。

3年前に免許を取った人に話を聞いたらビデオは1時間位しか見てないよって言ってました。制度が変わったのかな


ビデオ開始時、スタッフがご丁寧に冷房を最強レベルでつけてくれました。リモコンは回収されますが、壁にエアコンの電源ボタンがついているので消すこともできます。


次回の記事は学科試験を1発合格できた試験対策や試験内容についてです。

タイ バンコクで運転免許の学科試験を一発合格出来た対策と試験問題振り返り【2018,7月】



最後までありがとうございました












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