木造家屋の町並み、お坊さんの托鉢、おしゃれなカフェ、レトロなタイのチェンカーンでノスタルジーに浸ろう

By 000 - 2018年6月30日

タイの有名観光地チェンマイでもバンコクの大都会と一味違う歴史ある旧市街の町並みを楽しむことができますが、知名度が高いからこそ外国人観光客が多く、西洋化された町の雰囲気も否めない。


タイ北部のルーイ県にあるチェンカーンはタイ人に人気の観光スポットです。ラオスとの国境になるメコン川沿いにあり、アジアらしい素朴な町並みが残っていてとても静か。

これぞノスタルジー!を肌で感じることが出来るとても素敵な町でした。











  1. 木造家屋の静かな町並みチェンカーン
  2. チェンカーンで食べたい食べ物
  3. ・川海老、かにの串焼き
  4. ・串焼きおにぎり
  5. ・イサーンソーセージ
  6. チェンカーンで過ごす昼間のカフェタイム
  7. ・メコン川を見ながらコーヒータイムを楽しめる
  8. ・個性的なメニューがあるコテージのようなカフェ
  9. 必見!チェンカーンならではの托鉢
  10. ・レトロな町並みが絵になるチェンカーンの托鉢

タイトルクリックでジャンプできます


チェンカーンへの行き方はこちら

タイ人観光客に人気のタイ北部の町、ルーイ県チェンカーンへの行き方2018




木造家屋の静かな町並みチェンカーン


チェンカーンを訪れる際に外せない見所は木造家屋が軒を連ねるウォーキングストリートです。

訪れたのは6月。日中はちらほら開いているカフェやレストランはありましたが、夕方から始まるナイトマーケットに合わせて開店するお店が多い印象でした。

メインストリートのはずれ、19時頃



チェンカーンでもひっそりピーターコーン

上記写真はウォーキングストリートのナイトマーケット。タイの観光地マーケットではなかなか出会うことが出来ないゆったりした時間が流れていました。

マーケットで人ごみを気にすることなく自分のペースで歩けるのはとても嬉しい。

工芸品のお土産店をはじめ、洋服店などウォーキングストリートのほとんどのお店が木造家屋をリノベーションして作られた素敵な雰囲気。



壁だけでも絵になりますね



町の雰囲気を統一するために、鮮やかな原色がトレードマークのセブンイレブンそして銀行もチェンカーン仕様です。

一般的なクルンタイバンク



チェンカーンのクルンタイバンク

んーレトロ~!水色と茶色のコントラストが良いですね。


チェンカーンで食べたい食べ物


ナイトマーケットでは食べ歩きに向いている串系屋台がたくさんあります。

川海老、かにの串焼き

写真参照:地球の歩き方

1本10バーツ。1匹のサイズは小ぶりですが、香ばしい香りに海老のうまみ凝縮されていて最高!(串が長いので気をつけてください)

夜のウォーキングストリートではあちこちで売っていました。

海老がちりばめられたカキ揚を売っているお店も見つけましたがサイズが大きかった。今回はたくさんの種類を食べ歩きたかったのでスルー。


串焼きおにぎり



1本10バーツ。素朴な味の串焼きごはんです。おかずになる串焼きがたくさん並ぶので食欲がとまらない。ご飯焼きだけで食べてもおいしい。

イサーンソーセージ


タイ北部のイサーン料理で有名な酸味のあるソーセージです。こちらはチェンカーンだけでなくバンコクでも御馴染みの料理。

初めて味わう時は少しびっくりするくらいの酸味がやみつきになります。

このソーセージの中身には豚肉以外に、にんにく、春雨、そしてもち米が入るのが特徴。もち米が発酵して独特の酸味が出るそう。










チェンカーンで過ごす昼間のカフェタイム


ゆったりした時間を過ごすのにぴったりのカフェが多いウォーキングストリート。

メコン川を見ながらコーヒータイムを楽しめる

with A view hotel @chiang khan(agodaに飛べます)

宿泊施設でもあるこのカフェ。とてもさわやかです。

メコン川を一望できる客室あり

1泊の相場はagodaの場合、割引されてることが多いので3000円~5000円程。

カフェスペース

写真を撮り忘れましたがベリーチーズケーキがおいしかったです。スムージーも人気メニューなんだとか。

夜の雰囲気


個性的なメニューがあるコテージのようなカフェ

Husband & Wife Guesthouse(agodaに飛べます)

こちらも同じく宿泊施設になっています。1泊の相場はagoda割引で2000~3000円程。








掘りこたつがあったりと全体的にゆったりくつろぎやすい雰囲気です。

ドリンクメニューも豊富です。

アイスライムグリーンティーって珍しいですよね。

ほかにもコーヒーからソーダ系まで充実しています。

細かい説明があるのも親切です。しかも価格が安い!


珍しいメニューも80バーツって!



上記2つはプラプラ歩いていて一際目を引く雰囲気があったので入ってみましたが、ほかにも魅力的なお店がたくさんありました。


必見!チェンカーンならではの托鉢



たくはつ【托鉢】
《名・ス自》僧が修行のため、鉢を持って、家の前に立ち経文を唱えて米や金銭の施しを受けて回ること
参照:google

タイやラオスなどの仏教徒には徳を積む(自分以外の何かに良い行いをすることで自分も幸せになれる)という習慣があります。その中のひとつで、お坊さんに食べものを寄付する行為があり、バンコクでは朝のマーケットをお坊さんが食べ物をもらい歩く姿を見ることができます。


レトロな町並みが絵になるチェンカーンの托鉢

朝6:00、ウォーキングストリートへ出てみるとすでに托鉢の準備が始まっていました。軒先にゴザが敷かれ、仏教徒はお坊さんが通るのを待っています。


6:30を過ぎた頃になると列を作ったお坊さん達があちこちに。




細い道をすれ違うお坊さんの列はバンコクではなかなか遭遇することができません。


寄付した後はお坊さんが短いお経を読み上げます。



チェンカーンはタイ人にとても人気のある観光地なので、観光客も托鉢に参加することができます。

写真を撮りながら通りを歩いていると「やってかない?」と声をかけられます。実際にタイ人観光客が伝統衣装に身を包んで托鉢に参加し、写真撮影を楽しんでいる姿も目にしました。(今、ドラマの影響で伝統衣装が流行っているらしい)






11月~2月の乾季には雲海が見られるプートック(Phu Thok)という場所も有名なチェンカーン。

今回訪れたのは6月だったので、見ることができませんでしたが雨季でも十分楽しめます。滞在日に小雨が降りましたが、雨模様がまた町の雰囲気を引き立たせていました。

またのんびり羽を伸ばしに行きたいなと思える魅力あふれるチェンカーンでした。


最後までありがとうございました

インスタグラムmonx.000












You Might Also Like

0 コメント