【2018年5月更新】バンコクにある唯一無二の美しい変わったお寺ワットパクナム

wat paknam

By 000 - 2018年5月11日



少し前からネットで話題になっているこちらのお寺。タイには美しいお寺がたくさんありますが、このワットパクナムは際立って美しい。

数年前と2018年5月に行ってきたので感想をお伝えします。











  1. ワットパクナムのみどころ
  2. ・圧巻の黄金世界
  3. ・骨董、アンティーク好きにはたまらない品々
  4. パクナム一番の目玉
  5. ・微妙に変化した光景
  6. ワットパクナムの場所と行き方
  7. ・主な2つの行き方
  8. ・進路途中にある個性的なお寺も必見
  9. 残念に感じたこと

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ワットパクナムのみどころ


日本で有名になったあの美しい光景、実は広い敷地の中にあるお堂のひとつなんです。

前回訪れた時は案内が少なかったので歩き回りましたが、日本人観光客がかなり増えたのか2018年には入り口付近からラミネートで日本語案内が張り出されていました。

迷うことなくたどり着けます。



この建物です。実物はかなり大きい

靴を脱いで中へ入ります。

お堂は5階まであり、最上階がお目当ての場所。せっかくなので下から順番に見ていきました。


圧巻の黄金世界


眩しくて目が潰れた


ワットパクナムは日本の千葉に別院があるそうで日本語で書かれたパンフレットもあり。

2,3,4階にはお寺の歴史やタイ各地から集められたもの、お坊さん達が使用した品などが展示してありました。

仏様のパンチパーマ部分



骨董、アンティーク好きにはたまらない品々


私はヴィンテージショップで働いていた事があるほどの古いもの好き。

興奮してガラス棚割りそうになりました。

渋い杖の数々


こんなギラついたのお坊さんが持ってたの?




琥珀大好き!

どれもこれもファンタスティック!!!!

一番滞在時間が長かったのここかもしれない笑



パクナム一番の目玉


5階へ続く階段を上るとすぐに幻想的な光景が目に入ります。



吹き抜けのように天井が高くなっていて一面に鮮やかな壁画。ホールの真ん中にはガラス?製のような透けたエメラルドグリーンの仏塔。



写真の彼はずっと瞑想をしていました。


深いブルー、オレンジ、そして仏塔のエメラルドグリーンのコントラストがとてもいい。肉眼で見てもこの鮮やかな色彩です。

神秘的な雰囲気に吸い込まれそうでした。

微妙に変化した光景

こちらは数年前の光景。



2018年5月の光景。


なぞのミドリ増し!!!!










ワットパクナムの場所と行き方


タイの面白寺は郊外の辺鄙な所にあるものが多いですが、ワットパクナムはBTSの駅が最寄駅!!なんてアクセスがいいんでしょう。半日あれば行って帰ってこれる。

主な2つの行き方

  • タクシー

  • 駅から歩く

  • トンローからタクシーで向かった場合は大きな渋滞なしで所要時間30分~40分、180バーツ程でした。
    タクシーのポイント
  • ・運転手はパクナムを知っていた

  • ・お寺敷地入り口で降りて3分程歩くだけでお堂に到着



  • 駅から歩く場合パクナムの最寄り駅は2つ
  • BTSシーロム線 ウッタカート駅

  • BTSシーロム線 タラート・プルー駅
  • 電車+徒歩のポイント
  • ・アジアの住宅街を通ることができる

  • ・へんてこ寺をついでに見られる

  • ・地味に距離を歩く


  • どちらの駅から歩いても20分ほどの距離です。私は降りた事がなかったウッタカート駅で下車しました。


    ウッタカート駅はバンコク中心街からチャオプラヤ川をわたった場所にある駅です。

    のどかな町並みを散歩がてら進む。


    進路途中にある個性的なお寺wat khun chanも必見




    自己主張強め




    なかなか迫力があるこちらのお寺

    ワットパクナムの隣にあるのでついでに見ておいてもいいかも。



    進路は彼の横を通っていきます

    ↑彼を横目に川を渡ると細い路地に入りますがそのまま進むとパクナムの敷地に入ることができます。


    乗り物を利用してパクナムへ向かう場合は正面入り口(?)へ着くと思います。

    帰りも乗り物を使う場合は


    元来た道のこちらへ進む。もしwat khun chanへ行きたい場合は


    この路地を道なりに進みます。


    パクナムのお堂は開放時間8時~18時。



    残念に感じたこと


    ホールの中には10組近く観光客がいてほとんど日本人でした。

    みなさんこの光景を求めてきているので熱心に写真撮影。

    ここまでは観光スポットあるあるです。

    残念だったのは仏塔の目の前に座り込んでケラケラ雑談を始めてしまった人たちがいたことです。

    ホールの床は冷たくて歩きつかれた体にとても気持ちいいからのんびりしちゃうのはよくわかる。

    しかもこの時居合わせたのは観光客だけ。参拝している人がいなかったので厳粛な雰囲気は確かにありませんでしたが、ここはアミューズメントパークじゃなくてお寺だよって思いました。

    「参拝の邪魔になっていたり、大声で騒いだりしてないから気にならない」という連れの言葉もあり、私は何も伝えませんでした。(伝えたほうがよかったかな。。)



    宗教への関心が低い日本人の感覚では参拝することの意味や気持ちがわかりにくい。

    ただ、違う文化の土地を訪れているならその土地の文化を理解しようとする気持ちは大切なんじゃないかなと個人的には思います。

    タイは全体的に適当な雰囲気。お寺の敷地内もゆるーい所が多いですが、お参りする本堂ではみんな尊敬の気持ちを持って過ごしています。

    特にワットパクナムでは参拝よりも瞑想をしている人をよく見かける印象。


    お寺を観光する際は、仏教徒への配慮をしていただけたらみんなが気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。

    私もウキウキすると周りが見えなくなりやすいタイプなので旅行をした時には特に気をつけるようにしています(笑)



    それでは最後までありがとうございました











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