夜遊びの町パタヤから日帰りで行ける素朴極まるシーチャン島

By 000 - 2018年5月10日


タイ人に人気のサメット島も素朴な島ですがシーチャン島はそれ以上に、いや比べ物にならない位素朴な島でびっくりしました。だってイノシシみたいに大きな野豚がいたんだよっ!笑











  1. シーチャン島
  2. ・南国感0のビーチ
  3. ・外国人観光客があまりいない
  4. ・埠頭周辺に商店が集まっている
  5. ・島上陸前から目をひくCHAO MAE KUAN IM SHRINE
  6. ・虫嫌いは注意。島はヤスデの楽園
  7. パタヤからシーチャン島への行き方
  8. ・スクンビットストリートからロットゥ
  9. ・シーチャン島へ行く船は1時間に1本
  10. シーチャン島からバンコクへ帰る
  11. ・ロビンソン前は大型バスよりロットゥのほうが見つけやすかった
  12. ・大型バスはロビンソンから10分ほど歩いた場所から出発

タイトルクリックでジャンプできます




シーチャン島


ビーチと呼ばれているスポットはひとつだけ。あとはお寺数個と島民の生活があるのどかな風景。

シーチャン島の埠頭にはマップ看板あり

船から下りるとすぐに青空バイクレンタル場があり、気さくなおばちゃんたちが対応してくれます。

1時間80バーツ、日中250バーツ。24時間は確か300か400バーツだった気がする。

免許証確認も書類のサインも何もなし。返却時も「その辺に置いといてー」って感じでバイクの状態確認もなしの適当さでした。

気軽に借りられるのはいいですが、トラブルになった場合は面倒なので車体の傷などは確認しておいたほうがいいとおもいます。

南国感0のビーチ

島唯一といわれている埠頭南西にあるHAT THAM PHANGビーチを訪れた時はちょうど干潮と雷雲に覆われていたタイミングもあったせいかこんな景色。(2018年5月)

ちーん

ビーチの入り口からチェアー、パラソルが並んでいて食事も出来る。だけどパラソル全部ボロボロ笑

景色を眺めてたら江ノ島のわき道から抜ける砂浜思い出しました(神奈川育ち故)。

ネット情報だと太陽光があればきれいな青い海みたいです。

曇っているとき(しかも干潮)は遠くから見た場合、青さは感じられません。ただ実際に海水に入ってみると透明で小魚もたくさん見ることが出来たので気持ちいい海水浴ができました。


地図で見ると実は最南端に砂浜っぽい場所があります。

今回は訪れていませんが、海水浴には向いてないのかな?シーチャン島は全体的に岩っぽい海岸が多く、南の砂浜も岩がちらほらありました。



外国人観光客があまりいない

島で必ず見かける中○人の団体は全く見かけず、ロシアの人がちらほらいた程度で多くはタイ人。

タイビーチではあまり見ることが出来ないアジアな雰囲気が新鮮でよかったです。


埠頭周辺にレストランやカフェが集まっている

人々の生活の中心は埠頭周辺。タイらしいご飯屋さんやおしゃれなカフェもこの周辺にあります。

中心部から離れると緑が広がり、ビーチからの帰りに冒頭でお伝えした野豚に遭遇しました。

私(168cm)の腰の位置までありそうな高さは、知っているブタじゃなかった。

ゴツゴツ感も含めるとゴールデンレトリバーより大きな印象。迫力がすごくて近づけなかったです。


島上陸前から目をひくCHAO MAE KUAN IM SHRINE

埠頭近くの山が廟になっていて、山の緑の中に中華系の鮮やかな朱色がとても目立つ。

階段を上っていくと所々に参拝するポイントがあり、洞の中だったりそれぞれ違った形があるので興味深かったです。

体力に自信がない方は途中までケーブルカー的な乗り物で上ることが出来ます。

運動不足な私は酸欠でフラフラするくらいきつくて頂上まで上りきりましたがしばらく立てませんでした。

そして上りきってから気づきましたが、頂上までバイクで行けるみたいです。

頂上からは島が一望できるので達成感はありました。でも私は参拝して徳を積むよりさくっとバイクで上りたかった笑



虫嫌いは注意。島はヤスデの楽園

なぜか島にはヤスデが大量発生。HAT THAM PHANGビーチ裏が小山になっていてチェアーが集まっている砂浜にもたくさんいました。

虫嫌いの友人は怯えてチェアーから足を下ろせず笑

というよりバンコクでは見かけない虫が大量にいました。日本の生活圏でもまず見ることがないであろう虫達の姿。生物好きな私は大興奮だったので別記事に写真載せます。

それだけ自然が豊かだということですね











パタヤからシーチャン島への行き方


スクンビットストリートからロットゥ

セントラルパタヤロードを走っていたソンテウでスクンビット通りまで出ました。



通りに出るとすぐにロットゥが呼びかけしていたので乗車。この時は私たちで満席になったのですぐに発車。(乗車状況でだいぶ待ち時間が出る可能性もあります)

安定のスピード狂のロットゥドライバー。激しい揺れにご注意。

40分ほどでロビンソン前に到着。

ロビンソン前は各方面のロットゥ乗り場になっているので近くにトゥクも待機していました。


シーチャン島へ行く船は1時間に1本

しかもさすが素朴と有名なだけあって埠頭はこんな感じ。


今まで何箇所かタイの島へ行ったけどここまで素朴なのは初めてです。

トゥクドライバーには「トンガーン パイ シーチャン(シーチャンに行きたい)」だけいえば埠頭の先にある船のチケット売り場まで行ってくれました。が、しかし。

次の船まで45分。

1時間に1本の時刻表

シラチャー発 7時始発~20時最終
シーチャン島発 6時始発~19時最終

一応船乗り場に簡易テントの日よけはありますが、座る場所が少ないのですぐに埋まってしまう。

埠頭の先から5分程(たぶん)戻ると簡易的なご飯やさんがあったので休憩。

ローカル屋台や東南アジアの衛生感覚に慣れている人は全く問題ないですが、日本から旅行で来ていて除菌ウエットティッシュを持ち歩くレベルのきれい好きな友人は軽く引いてました。

埠頭の入り口辺りまで戻るとお手洗いや、もう少ししっかりした作りのお店がありました。(お手洗いはティッシュなしで5バーツ)

炎天下の中入り口まで戻るのは面倒なので時間が余りそうなときは埠頭の入り口で降ろしてもらってもいいかも。

慣れている人たちは出航15分前位に埠頭へ集まり始めていました。



船はこんな感じ。

島へ運ぶ荷物と一緒です

1階2階と分かれています。

1階部分

行きも帰りも満席で結構な密度でしたが、窓をあければ息苦しさはありませんでした。

  • パタヤからシラチャーまでのロットゥ:40バーツ

  • シラチャーロビンソンから埠頭までのトゥク:60バーツ

  • 埠頭からシーチャン島までの船:50バーツ


  • シーチャン島からバンコクへ帰る


    ロビンソン前は大型バスよりロットゥのほうが見つけやすかった

    ロビンソンを正面に見た左手にバンコク銀行があります。ロビンソンとバンコク銀行の間にロットゥチケットカウンターがあるそうです。

    下調べしていなくて当日はカウンターに気づかず、ロビンソン正面のロットゥにそのまま乗車してエカマイで下車するときに料金を支払いました。

    ネット情報だとチケットカウンターで購入の場合エカマイまで100バーツらしいのですが、今回下車時の支払いは120バーツでした。なぞの微妙すぎる差額。笑

    少しでも安く行きたい方はカウンターで事前購入したほうがいいかも。


    大型バスはロビンソンから10分ほど歩いた場所から出発

    大型バスでバンコクまで帰りたい方はロビンソンの南西にあるトゥクコムというローカルデパートまで向かってください。

    デパート敷地内に大型バスのチケット売り場があります。エカマイまで100バーツ程。



    今回出たポイントをピンしたマップです。


    いかがでしょうか。パタヤはもちろん他の有名なビーチにもない素朴さはどこか日本の島を思い出させる風景があり懐かしくなりました。

    それでは、最後までありがとうございました










    You Might Also Like

    0 コメント