船でワットアルン、ワットポーへ安く方法は便利なのか試してみた

By 000 - 2018年4月26日


バンコクの有名寺院が密集するフアランポーン駅からチャオプラヤ川までの周辺エリア。遠くはないんだけど道路を使うと実は結構めんどくさい事も多い。今回はタイ初心者や旅行者でも簡単に乗ることができる船をご紹介します。











  1. 渋滞、ぼったくりエリアのフアランポーン
  2. 船でワットアルン、ワットポーへ行こう
  3. ・BTSでサパンタクシンまで行く
  4. ・サトーン船着場から船に乗る
  5. チャオプラヤエクスプレスボートに乗った感想
  6. ・船は30分間隔
  7. ・オレンジフラッグ船はかなりの混雑
  8. ・アナウンスはなく、船着場の看板も見にくい

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渋滞、ぼったくりエリアのフアランポーン

バンコクの犯罪についてこちらでも記載しましたが

【タイ旅行】バンコク在住者の周りで起こった犯罪【気をつけて】


国鉄駅やチャイナタウン、観光名所が集まるフアランポーン周辺は電車がないので主な交通機関はバス、タクシー、バイタク、トゥクトゥクになり、自然と観光客を狙った犯罪や悪徳ドライバーが集まります。


ざっくりですが、大きなピンク円の中がフアランポーン、王宮観光エリアと呼ばれている場所です。(青ピン刺したリンクです。よかったら使ってください)

下部分のうすいピンク、黄色円はそれぞれインド街のパフラットと中華街になりますが、本当はこんなにはっきりとした境目はなく、フアランポーンエリアは全体的に中華系色が濃厚。

うすいピンクの中は特に「the中華街」の雰囲気が楽しめるエリアです。そこからじわじわとターバンを巻いた人が増え始め、いつのまにかインド街へ変わっていきます。

なんとなくインドや中国の喧騒を混ぜた独特の雰囲気があるこのエリアを歩くのは、観光としてはとても楽しい

ですが、卸問屋市場街、道路の喧騒、人の多さ、永遠にやっている道路工事、、、まあとにかく暑いです。

街の雰囲気メインでまわるなら徒歩でも問題ないかもしれませんが、経験上お寺巡りも一緒にする場合は乗り物に乗らないと楽しさより疲れが勝る印象。

そして川沿いへ向かうタクシーは在住者っぽい雰囲気やタイ語が話せる場合、または道路が混まない時間はメーターを使ってくれますが、日中や観光客っぽいとメーターは使ってくれない可能性高し。

このエリア内の移動なら言い値でも高くて200バーツ程なので日本と比べたら全然安いですが、バックパッカーやなるべく安く過ごしたい方にとっては「超高い!」ってなりますよね。

旅行者だとトラブルに巻き込まれるリスクも大きくなるので無駄な心配事はひとつでも少なくしたい!という方におすすめなのが船移動なんですね。

前置きが長くなりました。次は船移動の方法についてです。


船でワットアルン、ワットポーへ行こう

ポイント
  • BTSでサパンタクシンまで行く

  • 船でターティエンまで行く

  • BTSでサパンタクシンまで行く


    BTSシーロム駅の③番ホームから電車に乗りサパンタクシン駅で下車します。

    サパンタクシン2番出口を出て階段を降り、柱の間をまっすぐ進むとサトーン船着場に到着。


    進む途中、左手の公園内に無料のお手洗い(珍しくきれい)もあります。










    サトーン船着場から船に乗る



    チャオプラヤエクスプレスボートに乗ります。


    イエローとグリーンフラッグはワットアルン、ワットポー共に停船しないので注意。

    乗船列エリアの前に座っているスタッフから15バーツでチケットを購入。

    時間がない場合は乗船後でも購入可能。



    ネット情報の多くはここからオレンジフラッグの船に乗ればワットポー最寄のターティエン船着場へ到着するとあります。

    日中運行しているオレンジフラッグとフラッグなしはターティエンに停船するらしい。しかし、、、



    2018年4月末、実際にオレンジフラッグへ乗ったところターティエンを華麗にスルーwwwww

    船乗員に聞くと「ターティエンは止まらないよ」と当たり前のように言われる。なぜだ。

    対岸のワットアルン最寄には停船しました。


    :2018年8月追記:
    再度オレンジフラッグの船に乗船しましたが、やはりターティエンにはとまりませんでした。

    チャオプラヤエクスプレスボートはワットアルン敷地内に止まります。川沿いに2分ほど北上するとワットアルン敷地外に数バーツの船着場があります。ここからワットポー最寄へ渡るのが確実です。


    チャオプラヤエクスプレスボートに乗った感想

    船は30分間隔

    訪れた時はちょうど出発直後で丸々30分並ぶことになりました。

    日陰でしたが、人が密集しているので結構暑かったです

    サトーン船着場は始発駅で9時から30分間隔のタイムスケジュールになります。


    オレンジフラッグ船はかなりの混雑

    びっくりする位客を押し込むwwww

    サトーンから座席が埋まり通路に立つ乗客で溢れる。

    停船するごとに乗客は増えるので、快適に過ごしたい場合は席に座りたいところ。

    船員があおり気味に「中へ詰めろ~早く奥へいけいけ~」って叫ぶので入り口付近に留まるのはやめた方がいい。笑


    上記2つを考えると座席を確保するために早めに行って並んで暑いか、待ち時間を作らないように行って立って船に乗るか。んーどっちもどっちですね。


    アナウンスはなく、船着場の看板も見にくい

    ワットポー!とかワットアルン!と叫んでくれる船員もいるようですが、私が乗ったときにはアナウンスは全くなしでした。

    GPSが使えれば位置を確認しながら乗るのが確実です。

    wi-fiがなくても使える最強地図アプリの記事↓

    方向音痴だけど旅行が好きな人におすすめのオフライン地図アプリMaps.Me



    15分程でワットアルン、ワットポーあたりに到着します。

    Rajinee船着場を出発して対岸に進んだらワットアルンの船着場です。

    もし乗船した船がワットポー最寄に停船するかわからなかったら対岸に進んだ時点で船員に聞いてみてください。

    止まらないならワットアルンの船着場で下船しましょう。

    ワットアルンの船着場からワットポーの船着場に停船しない場合の次の停船場所は王宮周辺になります。



    今回サパンタクシンからチャオプラヤエクスプレスボートに乗ってみて感じたこと
  • 快適さを求めるなら言い値でもフアランポーンからタクシーに乗る事をおすすめしたい
  • 騙されたり面倒に巻き込まれるリスクを少なくしたい場合は船をおすすめしたい

  • チャオプラヤの船は思ったよりも人が多くてびっくりしましたが(時期もあるかもしれませんが)、ワットポー・ワットアルン・王宮・カオサン・シリラート死体博物館などの観光スポットを網羅することが出来るので結構便利です

    最後までありがとうございました










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