バンコクから千円で行けちゃう楽園サメット島【2018年4月更新】

By 000 - 2018年4月27日

バンコクっ子はみんな知ってる「バンコクから日帰りでいけるリゾート」へ行ってきました!












  1. サメット島ってどんな島?
  2. ・サメット島上陸
  3. サメット島散策
  4. ・自然を堪能できる南側
  5. ・雰囲気のいいメインビーチのサイケオ
  6. ・バイクアクシデントには気を気をつけよう
  7. バンコクからの行き方
  8. ・バスで向かう場合
  9. ・自家用車で向かった場合の駐車場
  10. ・バーンペーから船に乗る

タイトルクリックでジャンプできます



サメット島ってどんな島?


タイのビーチと言えばサムイやプーケットが有名ですが、私はプーケットよりも断然サメット派!!!!
サメットの魅力
  • バンコクから簡単に行けちゃう

  • プーケットやサムイのような派手な観光地化はされていないので自然の中で静かな時間を楽しめる

  • 透明度抜群の海と白い砂浜ー


  • クラブや女の子のお店が目的の場合サメットは物足りないと感じてしまうかもしれませんが、自然好きや喧騒を忘れて穏やかな時間を過ごしたい方にはサメットは本当におすすめです


    サメット島上陸



    島のメイン港Na Dan Pierに到着した場合はゲートで入島料金20バーツを支払う(外国人価格の区別はなく全員一律20バーツ)

    メイン港シンボルの人魚。美人を想像してたらキバ生えてるじゃん。笑


    Na Dan Pier周辺にはレストラン、バイクレンタルがありますが島内には外資系の飲食店はありません。スタバやサブウェイ、ケンタ、マックは皆無。コンビニはセブンイレブンが二か所です。(上記地図記載)

    バイクレンタルは24時間2~300バーツ。祝日などは400バーツ。

    島内の移動はソンテウかバイクがメイン。小さい島ですが徒歩やソンテウよりもバイクを運転できれば移動の自由度も高いのでより島を楽しむことができます。

    サメットは坂や細い道が多く、旅行者がよく転倒しているそう。運転に慣れていない方はケガにお気を付けください。


    ちなみにスピードボートで宿泊ホテル近くのビーチまで送ってもらうことも可能。

    上記地図北側にピンしたPANDORAに宿泊した際には近くのNoi Naビーチの砂浜に到着しました。

    ビーチに到着する場合は膝丈ほどの水の中に降りることになるので、予め下半身だけでも濡れてもいい格好で向かったほうが無難。笑

    ビーチから入島した時は入島料はありませんでした。












    サメット島散策


    メイン港は島の北側にあり、南下していくと豊かな自然が広がる。セミの声に鳥の声、トカゲの声に青い空~

    手のひらサイズのトカゲもたくさんいます。

    写真に残せませんでしたが蛇も見つけました。

    自然を堪能できる南側

    南にはリゾートホテルのプライベートビーチが多くホテル利用者でないと入れないはずなのですが、島民は当たり前のように入っていく(笑)そこは島民の特権ですかな!

    透明感抜群


    岩場には色んな生物もいます




    2つのサンセットビューポイント

    島の栄えた場所から離れるのでバイク前提ですが、きれいな夕日を見られる場所もあります(上記地図記載)

    最南端の場所は岩肌にロックバランシングがたくさんありアートな雰囲気漂う。



    ここにいたほとんどの人が石を積み重ねていました。私も熱中しすぎて結局夕日を見逃したww

    最南端は日が沈むとかなり暗くなります。野犬たちも活発になるので注意しましょう。


    雰囲気のいいメインビーチのサイケオ


    サイケオビーチ(上記地図記載)のバーはパタヤ、プーケットと違いBGMのボリュームが優しい。

    砂浜にはテーブルがでていてカラフルな光がたくさん。ゴザ?(←今時の言い方がわからない/笑)が砂浜に敷いてある店もあり、そこで食事もできます。



    ファイヤーダンスも開催


    砂浜で食べるシーフードは最高



    サイケオはメインビーチなので一番人が集まりますが、それでもとても居心地がいい。


    バイクアクシデントには気をつけましょう

    +バイクレンタル予定の方は注意!クリックで開きます
    サンセットビューポイントでレンタルバイクのロックが外れなくなった!!!

    年季の入ったバイクのキー。磁石の部分が潰れていて、バイクのロックの六角も折れてるー

    ワタワタしてると通りかかった旅行者のタイカップルやヨーロッパ系のおじさまが何があったんだと止まってくれた。

    みんなのキーを使いながらこじ開けられないか試すけど全員のバイクのキーもボロボロ!!(笑)

    そのうちタイ人カップルがバイク屋に電話をかけてくれて、中心地から離れてる場所なのに店のお兄ちゃんがすぐに来てくれた!!

    はやっっっ!!!かなり飛ばしてきてくれたに違いない!!!( ゚Д゚)

    手間かけちゃってごめんなさいと言うとお兄ちゃんマイペンライとさらっと言ってささっと解除作業。

    彼はロック折れてるから仕方ないよーと言い作業しながらチラッと横目で夕日を見た。そして


    It's Beautiful day


    さらっと言った。数秒で解除されたからほんとに一瞬の間の出来事。



    重めのマッシュルームカットのサラサラヘアーの間から流し目で夕日を見てイッツ ビューティフル デイ 

    そう言うと、じゃあねと彼は颯爽と潮風に乗り帰っていった。

    連れと二人、恋の矢に撃ち落された。そのまま崖から落ちるところだった。



    バンコクからの行き方

  • バスで向かう


  • 自家用車で向かう

  • どの乗り物を使った場合も、まずはラヨーンにあるバーンペー港まで向かいます。

    バスで向かう場合

    BTSエカマイ駅の2番出口を降りるとすぐにバスターミナルが見えます。

    バスターミナル内の左側がサメット島方面のチケット売り場。

    片道バスチケット151バーツ+往復船チケット100バーツ 合計251バーツです。
    港から島まで15分で着くスピードボートも片道200バーツ程であります。

    バスターミナルで購入できる船チケットセットは30分~45分程かけてゆっくり進む鈍行便なので、スピードボートでかっ飛ばしていきたい方はバスチケットのみ購入でいいと思います。


    朝7時発のバス希望で6:30に窓口に着くも、もう7時は満員といわれました。乗りたい時間の30分前じゃ遅いんですね。

    次便の8時発のバスに乗車。定刻通りに出発しお水が配られました。渋滞することもなく市街を抜け3時間ちょっとで港町バーンペーへ到着。


    自家用車で向かった場合の駐車場

    バーンペー港周辺にはいくつも駐車場があります。一応地図には2箇所ピンしました。

    金額は場所や時期によって変わるかもしれませんが2018年4月に利用したBus Station Banphe Parking Garageは1泊100バーツでした。


    バーンペーから船に乗る

    バスターミナルから一番近い船着き場は道路を渡った向かいにあります(上記地図記載)

    バスターミナル、船着き場共に食事処やカフェ、お手洗い、お土産屋にセブンイレブンもあるので時間を潰すのにはちょうどよかったです。



    バスと鈍行の船を使った場合はバンコクから4時間ほどでサメット上陸。バスでは涼しく寝て過ごし気がついたら港町。船は船酔いするような揺れはなく潮風に頬を撫でられとても快適な旅路でした。



    癒しの時間をすごしたい方にはおすすめのサメット島。思い出すとまたすぐ行きたくなっちゃうなぁ。


    最後までありがとうございました

















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