ピンクの牛がいるバンコクの変わった寺院、ワットフアランポーン

By 000 - 2017年2月27日




「バンコクで一番ご利益がある」と言われているこの寺はMRTサムヤーン駅1番出口から徒歩0分とアクセス抜群。

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  1. ワットフアランポーンが変わっていると思う理由
  2. ・無縁仏を供養するためのお寺
  3. ・ワットフアランポーンはタンブンの種類が多い
  4. ・ワットフアランポーンのタンブンの種類

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ワットフアランポーンが変わっていると思う理由


無縁仏を供養するためのお寺

敷地内には無縁仏を荼毘に付すための火葬場や泰國義徳善堂というボランティア団体の施設もあります。

このボランティアには遺体の回収や搬送、交通事故などの救助や病院搬送のレスキュー隊があります。

ワットフアランポーンはタンブンの種類が多い

そもそもタンブンとは?

タンブンとは「良い行いをして徳を積むこと」です。

仏教には輪廻転生があり「現世の過ごし方で来世が変わる」というもの。

特に敬虔な仏教徒が多いタイでは来世への生まれ変わりをより良いものにするために、日々良い行いをします。

良い行いといっても大きなものばかりではなく、僧侶に食べ物を寄付をしたりお寺に行ってお祈りをしたり、募金や野生動物にご飯をあげたりと自分でできる範囲の事でOK。

ただ悲しいことに、他の事でタンブンするからいいよねと犯罪が増えている実状もあるそう。


ワットフアランポーンのタンブンの種類

私はその都度お寺で気になることがあると断片的に教えてもらっているだけなのでタイのお寺について詳しいわけではありませんが、ワットフアランポーンのお祈り場所?は他のお寺に比べて敷地の割合に対してたくさんの種類が密集してるなーという印象を受けました。



お寺の宗派というんでしょうか。中華、タイ、インドとお寺によって神や仏の種類が違います。

以前、中華系のお寺で「これは中国の神様でこっちはタイの神様だよ」と隣同士に鎮座している像を教えてもらったことがあるので混同している事もおおいのかな。

お寺によってお祈りで使う物も違いがあるようです。

タイでは生まれ曜日を大切にしているので自分の曜日の神様をお祈りすることは基本にあります。そして線香・花・金箔この3つはお祈りの一連の流れになっている場所が多い印象。


こういった銅像や石がある場所はお祈りの流れに「金箔を貼る」という行いがあります。


ワットフアランポーンには他にも

小さな鈴をつける?鳴らす?

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リボン


自分の生まれ曜日色のろうそくを


流す



瓦に名前などを書く


そして

牛に食べ物をあげる



だいぶ盛りだくさんだけどこれってタイのお寺では通常?詳しい方教えていただけたらうれしいです。

ここにいる牛はお寺が屠殺場から買取り、困窮した農家に分け与えるため一時的に飼育しているらしいです。


初めは気づかずにタンブンゾーンを見ていたんですが、なんか獣臭するなとおもったらこの光景。



門を入ってすぐ左側です。


しかも白変種が3頭もいました。瞳は赤くなかったからアルビノではなさそう。

白っていうかピンク。実は豚なのかな笑




白い原因はなんであれ元々タイでは牛を神聖な生物として扱っています。そして白い牛は特に縁起が良いと言われていて、より大切に育てられるそうです。

日本でも白蛇様とか言いますもんね。


訪れたときは平日でしたが、多くのタイ人がお参りに来ていました。タイ人のお参りしている姿はいつ見ても皆さん真剣です。

牛に葉っぱあげる時は楽しそうにしていました

露出度高めなセクシーお姉さんが牛に葉っぱをあげている姿はなかなかシュールな光景でした。



一度に色んなタンブンを体験できるのワットフアランポーンはアクセスもいいので観光にオススメのお寺です

最後までありがとうございました
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