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あのダシスープは一度飲んだらやみつき!!タイ国民に人気の鍋チムチュム

By 000 - 2017年10月29日


万年常夏のタイで鍋を食べるなんて正気の沙汰じゃないと思ってた。あのスープを飲むまでは。

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  1. チムチュムとは?
  2. ・お肉や魚、たっぷりの香草。素焼きの鍋と炭火のいい雰囲気
  3. ・辛いのが得意な人は具を唐辛子たれにIN!
  4. チムチュムの頼み方
  5. チムチュムの作り方
  6. ・火が通りにくいものから入れましょう




チムチュムとは?


お肉や魚、たっぷりの香草。素焼きの鍋と炭火のいい雰囲気


タイ東北部のイサーン料理です。

ナンプラーやレモングラスなどで味をつけたスープにお肉や魚介類、白菜、空心菜などの野菜にバジルなどの香草を煮て、にんにくと唐辛子の効いたタレをつけて食べます。
参照:バンコクナビ

日本の鍋と同じように最後のシメにご飯を入れるもよし、春雨を追加するもよし!

一般的にイサーン料理といえば「激辛」が印象的ですが、チムチュムは唐辛子タレにつけなくてもとってもおいしい!


辛いのが得意な人は具を唐辛子たれにIN!
苦手な人はスープに少しだけ唐辛子たれを入れるのがオススメ


真っ赤な唐辛子たれは見た目どおりの辛さ。


私は辛いものが苦手なので具をスープにつける事は出来ませんが、スープに少しだけ入れて飲むのがおいしかったです。

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チムチュムの頼み方



お店によって違いますがほとんど下のどちらかだと思います。

チムチュムセットがあるお店
チムチュム豚セット、魚介セット、全部セットなどが選べる。
セットには基本の野菜、肉や海老、春雨。+αで好きな具を追加注文する形式

チムチュムセットがないお店
鍋スープとたれ以外は好きな具を追加注文する形式


観光地区の店だとチムチュム基本セット200バーツ位。ローカル地区に行けばもっと安いです。

一番最近行ったチムチュムはセットになっているお店でした。魚介と豚セット250バーツ程。



基本のスープがあっさりしてるので個人的にはたくさんお肉がほしい!

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チムチュムの作り方



火が通りにくいものから入れましょう


テーブルに鍋が届いたら、まず湯気がもわっ!っと出るか確認しましょう。沸騰までしなくてもふたを開けたときにもわもわ湯気が出ればもう具を入れてOKです。あとはお肉を入れて、芯が硬そうな野菜を入れて~って流れです。

お肉には生卵がついていることが多いです。生卵とお肉を絡めると肉が柔らかくなるという説があるみたい。やわらかさは不明ですが、卵が入るとスープがまろやかになりますね。

あとは好きなように好きなだけ食べましょう!!!!

味が濃いものが多いタイ料理の中ではとってもヘルシーな料理チムチュム。

肉や魚介のうまみと香草のいい香りのハーモニー。きっとスープも飲み干してしまうでしょう!

私たち日本人から見たタイ料理といえば、トムヤムクン、カオマンガイ、パッタイあたりが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、チムチュムはバンコクの町中にお店があるほどタイ国民が大好きな料理です。

これからタイも一応気温が下がってきます(笑)10月でも日が沈んだあとは結構涼しい日もあるんですよっ。

乾季に入ってからタイ旅行を予定している方は涼しい日を狙ってぜひチムチュムを食べてみてください

最後までありがとうございました

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