タイのカオヤイ国立公園では野生の象やトラに会えるかも!?

By 000 - 2017年8月8日



タイにあるカオヤイ国立公園では野生動物が生息する大自然の中でキャンプをすることができます!
  1. カオヤイ国立公園とは
  2. ・入場
  3. アクティビティ豊富なカオヤイ国立公園
  4. ・ビューポイント
  5. ・お土産も売ってる カオヤイビジターセンター
  6. カオヤイ国立公園内でキャンプ!

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カオヤイ国立公園とは




バンコクの繁華街アソーク(スクンビット)から約200キロの場所。
山一帯が国立公園そして世界遺産に登録されていて、最も高い山は標高1351m、敷地は2168キロ㎡。公園の約85%が森林に覆われています。

猿や鹿はもちろん、象、コブラ、ワニ、トラ等、私たち日本人は動物園でしかお目にかかったことがない肉食動物も生息。トップ画の「コブラ横断注意」写真は公園内の道路に設置されています。

また、カオヤイ国立公園は自然保護区にもなっていてオオサイチョウ、スローロリス、マレーヤマアラシ、シロテナガザルなどの絶滅危惧種になっている希少な動物たちも生息。

オオサイチョウはぜひ見てみたい!

入場

公園内には点在するキャンプ場に食事ができる店や売店がありますが、車で行かれる際は必要なものを準備してから国立公園に入るほうが過ごしやすいかと思います。

バイクで行かれる方はガソリンの予備があると便利かもしれません。

入場料は外国人が400バーツ。タイ人は40バーツ。日本人でも「タイ在住でワークパーミットを見せたらタイ人価格になった」という話も聞きますが、だめだったという話も聞くのでその時のゲートスタッフによるのでしょうかね。

私は日本人だけで行きましたが運転手が「タイ人にしか見られない顔の持ち主で片言のタイ語」という武器を持っていたので当たり前のようにタイ人価格でした。東南アジア顔の方はローカル価格でいけるかも!

ちなみに車、バイクにもそれぞれ入場料金が数十バーツ発生するので、入場料×人数+車両価格になります。

アクティビティ豊富なカオヤイ国立公園

公園内はサイクリングやドライブをすることができる道路、ハイキングコース、キャンプ場や宿泊施設もあり、カヌーやラフティングを楽しむことも可能。

迫力満点!

日本の滝が美しさの基準の方はタイの滝を見ても「汚い」と感じてしまうかも。

私はジャングルっぽくて好きでした。ここは滝つぼ近くまで(岩を渡りますが)行くことができました。カオヤイの中には滝がいくつもありますがどこも多少歩くことになると思います。

ビューポイント

公園内にはビューポイントがあり、山間部のポイントにはバードウォッチングの人たちがたくさん集まっていました。

湖近くのビューポイント
夕方とてもきれいだったので撮影。この湖には象が水浴びしにくることがあるそう!
駐車場でさっそく猿発見

お土産も売ってる カオヤイビジターセンター

最初のビュー-ポイントからしばらく走るとお土産や国立公園の資料館があるビジターセンターに到着。 お土産はぬいぐるみ、Tシャツやキャップ、シールなど。どちらかというと子供が喜びそうなものが多い。

ワッペンキャップの種類は豊富
価格はキャップ200バーツ程で安い。
しかしここでタイクオリティ発動
見てしまった
オリジナルではなく完全な使いまわし(笑)タイでもない、元はベトナムキャップ。「国立」公園でこのノリよ。

同じデザインでも物によってサイズ感が全く違いました。このクオリティなのでお土産選びの際は見比べて合う物を購入したいですね。

隣の資料館では公園内にいる動物の種類が記載されていたりと、色々と勉強になりました。

駐車場では鹿がのんびり。

近づいても怖がらなかった
ビジターセンターから先は各々好きな道を進む広大なドライブが始まります。

たまに歩いている外国人を見かけますが歩いて周るのは相当体力が必要だと思います。




カオヤイ国立公園内でキャンプ!

今回のキャンプ場は敷地内から滝へ行ける所に決定。

テントが150バーツ、寝袋なども100バーツ以内でレンタルできました。手ぶらで行ってもキャンプできてしまいます。

テントは一番シンプルなタイプだと思います。ひとつで大人二人が無理なく横になれるサイズ。返却されたものは天日干ししていましたが衛生的に気になる方は道具を持参されるか、宿泊施設を利用されたほうが気持ちよく過ごせると思います。

この日は満点の星空とホタルのコラボレーションを見ることができました。(ついでに雷も)

夜な夜なテントの周りをモソモソする音が聞こえてきてこーっそり覗いたらまた鹿でした。真っ暗の中で野生動物が近くにいるかも!ってたまらない。

今までカオヤイに3回足を運んでいますがまだ象に遭遇することはできておりません。野生動物だもんね。仕方ない。

HPには国立公園の敷地外ですが宿泊施設がリストアップされています。

おまけ

真っ暗な森の中でおばあちゃんを拾った話

公園内を車で走っているとビジターセンター近くの真っ暗な森でおばあちゃんがポツンと立っていた。

心配になったので声をかけると


近くに家があるから乗せてってけろ

まさかのヒッチハイカー

もちろんどうぞ!でしたが、おばあちゃんが「ここでいいよ」と降りた場所が足元なんて見えるはずない暗闇の山道。

いやいや、「ちゃんと家の前まで送るよ」と言うとニコニコおばあちゃんマイペンライって言いながらスーパーのビニール袋から懐中電灯出した!

コップンカ~っていいながら暗闇に消えていったおばあちゃん。現地の人はたくましいなーと尊敬しました。

以上、自然散策を楽しめるカオヤイ国立公園のご紹介でした!
カオヤイで見つけた「虫」については苦手な方もいらっしゃると思うので別記事にて。


最後までありがとうございました






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