ハノイの旧市街コーヒー通りで豆選び。うんちコーヒーを探せ!

By 000 - 2017年7月26日

ハノイでお土産のコーヒー豆を買います。

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  1. ベトナムのコーヒー
  2. 旧市街のコーヒー通り


ベトナムのコーヒー


前回、カフェPHO COで玉子コーヒーを飲み感動しましたが、ベトナムにはほかにも有名なコーヒーがあります。

それが コピ・ルアク(Weasel coffee)。インドネシアで有名なジャコウネコのうんちコーヒー

インドネシアのコーヒー農園で栽培されてるロブスタ種の熟した果実が、野生のマレージャコウネコに餌として狙われていて果肉は栄養源として吸収されるが種のコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄される。現地の農民はその糞を探して中からコーヒー豆を取り出し洗浄、乾燥させた後、高温で焙煎する
ウィキペディア参照

本来価値が高いものは「野生のジャコウネコがより栄養価の高い豆を自分で厳選して食べた豆」のコーヒーだそうで市場に出る機会も少なく、現在のベトナムでは人工的に豆を発酵させたものが多いそう。

実際に数店で香りを嗅がせてもらいましたがチョコレートのようないい香りがしました。(店によっては人工的なチョコレートの香りがする店もありました)

本物を見分ける事は難しいですが、購入される場合は下調べが必要そうですね。


旧市街のコーヒー通り


スーパーや有名チェーン店のカフェ、旧市街のコーヒー店、どこで豆を買うか。それぞれ足を運びましたが、チェーン店カフェでは挽いた状態のものだけが店頭に並んでいました。せっかくなので今回は旧市街のコーヒー通りで買ってみます。


HÀNG BUỒM ストリートが通称コーヒー通りです。



通りに入るとコーヒー豆店が複数あり、あたりはコーヒーの香りで包まれています。

コーヒーの香りがするだけで「いい雰囲気~」と感じてしまう素人の私にはそれぞれの店の違いが判りません。

パッケージが工夫されていていたり、店の内装が今時風のおしゃれな雰囲気な店もありましたがほとんどが大きなボトルにコーヒーが入っているディスプレイ。




コピ・ルアクとWeasel coffeeが別になっていたので違いを聞いてみると、コピ・ルアクはインドネシアの物でWEASEL coffeeはベトナムの物だそう。同じものの名称かと思っていましたが違うのですね。

店のお姉さんが色々香りを嗅がせてくれるけど、どれもいい香り。

お土産で頼まれていた豆を包んでもらいました。店頭には既に挽いた粉がパックされていましたが、豆を希望したらその場でパックしてくれました。


スーパーで購入するより、目の前でパックしてくれたほうがコーヒー買ったぞ!という気持ちになりました(笑)コーヒー通りは場所が分かりやすく、通りの中から好みの店を選ぶことができるので観光の一つとしていいですね。


最後までありがとうございました

ハノイの食べ物シリーズです

練乳コーヒーが苦手な私も大興奮!ハノイの玉子コーヒー!

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