空港からハノイ市街地への行き方

雨季の7月ハノイ旅行

By 000 - 2017年7月11日


ベトナム ハノイに2泊3日で行ってきました!


  1. ハノイってどんなところ?
  2. ・ハノイといえば1000年の歴史を持つ旧市街が有名
  3. ハノイのみどころ
  4. ・派手な娯楽施設や観光スポットは少ない
  5. ・絶対に外せないのがベトナム食文化!
  6. 空港からハノイ市街地へ
  7. ・市内に早く到着するのは86番高速バス


ハノイってどんなところ?



ハノイといえば1000年の歴史を持つ旧市街が有名


政治・文化の中心地と言われているハノイはベトナムの首都です。近年ではビルがどんどんできていてイオンモールなんかもあるよう。

フランス植民地時代の名残かヨーロッパ風なパステルカラーの建物や、朽ちかけているような歴史を感じる寺院も数多く残っています。発展を遂げる町並みと古風な町並みが交わる光景を見ることができるのは急成長を遂げる国ならではの風景ですね。

また南国のイメージのあるベトナムですが雨季のほかにも四季があります。冬はかなり冷え込むそうです。


実際感じた事
7月中旬に訪れたので雨季真っ最中。全日雨が降りました

バンコクのスコールと比べると、ハノイの雨は一度降り出すと長い時間ぐずついていた

旧市街散策は傘よりも断然カッパがおすすめ

常に湿度90%以上で長時間歩きまわると蒸し暑くてべたべた

しかし、日差しの暑さはなく想像していたよりも涼しく過ごすことができました

天気予報を見ると降水確率30%と低い日もあるようですが、この時期に訪れる場合は雨対策をしておいたほうがいいと思います。

旧市街を歩き回ろうと思っている方は傘よりもカッパを着てしまったほうが歩きやすい印象。

理由は無法地帯の交通状況と細い道、歩道もベトナムローカルが椅子を広げて通るスペースが少ないから。

私は小さめの折りたたみ傘をさしていましたが何かと気にしながら歩かなければいけないので歩きにくかったです。
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ハノイのみどころ


派手な娯楽施設や観光スポットは少ない


ハノイは歴史や戦争関連について知る事ができる場所が多いです。

旧市街36、革命家のホーチミンが眠るホーチミン廟、ベトナム民族学博物館、フランス植民地時代やベトナム戦争時に使用されたホアロー収容所など。

ボーリングやゲームセンター、クラブといった施設はあるようですが、派手な娯楽観光スポットは少ない印象。タンロン水上人形劇場は数少ない娯楽観光地のひとつとして有名です。


絶対に外せないのがベトナム食文化!


コーヒーやフォー、バインセオ、ブンチャーなどの名物料理、ベトナムならではの犬食や羽化する寸前の卵、東南アジア山岳地帯ならではの虫食文化!ベトナム料理は観光スポットよりも楽しめそうです
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空港からハノイ市街地へ



ハノイには国鉄はありますが、市内を細かく走る電車はありません。

空港から市内への交通手段
タクシー
ミニバス
バス
送迎

上記4つがメインの移動手段になります。今回はバスにしました。

市内に早く到着するのは86番高速バス


空港からハノイ市街地まで走っている市バスは7番、17番、90番バス。料金は8千~9千ドン(30~40円)

新しくできた86番高速バスは料金3万ドン(約150円)


停車場所が少なく早く着きそうだった事と旧市街を通るので86番バスにしました。

国際線ターミナルを出て左に進みます。5の看板あたりで道路を渡りまた左に進む。するとミニバスのりばと客引きがいますが、通り越すと

バス乗り場です


大体30分間隔でバスが来ます。86番バスはとてもきれいで無料のWiFi完備!

荷物を置くスペースもあります

 実際感じた事 
86番バスはわかりやすいのでおすすめ

バスの車掌さん(女性)もとても親切でした

40分はバスに揺られるので早めに並んでおいたほうがいい。なぜなら座れるから(笑)

7、17、90番の市バスだと一番安く移動出来て、よりローカルの雰囲気と田舎の風景を楽しむことができるそうですが荷物を置くスペースがなく時間もかかる。乗り場も国際線ターミナルから国内線ターミナルへシャトルバスで移動してから市バスに乗らなければいけない手間がある。

タクシーだと通常30万~40万ドン(1500円~2000円)程度かかるが目的地まで行くことができる。

ミニバスだと4万ドン(200円)だが乗り合いなので人数が揃わないと発車しない。

それぞれ利点欠点がありますが86番バスでの行き方が私にとっては一番いい行き方に感じました。

最後までありがとうございました



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