タプロームのオーパーツ 恐竜のレリーフ

By 000 - 2017年5月3日



陸路でのカンボジア入国を無事に完了し、 アンコール遺跡群のあるシェムリアップ到着。今回一番の目的はアンコールワットではなく、恐竜のレリーフ!オカルトやUFO、都市伝説の類が好きな人はほとんど知っているであろう有名なオーパーツです。




  1. 街に信号がないシェムリアップ
  2. アンコール遺跡群
  3. アンコール遺跡群に入るには
  4. 遺跡と人々の暮らし
  5. お目当てのオーパーツ




街に信号がないシェムリアップ


有名な場所なのでもう少し都会なイメージをしていましたがとってものどか。シェムリアップは小さな町で人は朗らか。とてもいい雰囲気でした。

メインストリート周辺は交通量が多いですが抜ければ渋滞は皆無。ナイトマーケット周辺は多少走りにくく感じました。

メインストリートの交差点

セブンイレブンなどのコンビニはありませんが、遅くまで開いているスーパーが中心部に2.3店舗あるので買い物に困ることもありませんでした。スーパーではお土産も充実。
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アンコール遺跡群


アンコール遺跡群は9世紀初めから15世紀前半に栄えたクメール王朝の首都の跡です。大きいものだけで数十の遺跡があり、とても広く徒歩で周るのは途方にくれます。涼しく、楽に周りたい方は確実にタクシーがいいと思います。絶対に快適です。

私は森の空気を肌で感じたかったので自転車を最初に考えましたが、無謀すぎるからやめなとアドバイスをうけ(笑)、結局レンタルバイクにしました。
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アンコール遺跡群に入るには


アンコール遺跡群を見るにはチケットを購入します。シェムリアップの町からほぼ直線でアンコールワットへ着きますが、チケット販売センターは少し離れた場所にあります。



道を走っていて遺跡群への案内はありますが、チケット販売が見えてきません。私は気が付いたらアンコールワットまで着いてしまい、道沿いにあった案内所のお姉さんにチケットが必要だと聞き地図の場所まで引き返しました。

この道は間違いなのでは?と思い始めたころ、突如大きなチケットセンターが見えました。センター内はきれいで売店やお手洗いも併設。
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遺跡と人々の暮らし


アンコールワットの敷地周辺は大きな池で覆われています。

遺跡群の中には生活している方々もいて池周辺では地元の方がピクニックしたり、子供たちが釣りをしたり。サル軍団ものんびりしています。

子供達はGOPROに興味津々




サルの親子も日向ぼっこ

しばらくサルを眺めていたら、数匹の子ザルが湖のほとりへ走っていきました。そして一匹の子ザルが木から池へダイブ!きれいなフォームで入水。

子ザルは飛び込みの快感を知り何度も何度もダーイブ!

それを見ていた周りの子ザルも同じように木に登りダーイブ。エンドレスで飛び込み続けます。





よっぽど気持ちよかったのでしょう。猿も人間も楽しいことは同じなんですね。




遺跡群の中には川もあって地元の人の憩いの場になっていました。

天然プール

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お目当てのオーパーツ


オーパーツは、発見された場所や時代とが全く合わずに なぜ存在するのか謎とされている物の呼び名です。英語のout-of-place artifactsの略でOOPARTS(場違いな工芸品)

真っ先にタ・プロームへ向かいました。

決して煌びやかな美しさではありませんが、言葉では言い表せない迫力。遺跡を飲み込む植物の力と石の彫刻の繊細さ。



木の強さすごい

マイナスAカップ

肝心の恐竜のレリーフの場所がわからなかったのですが、遺跡内で案内をしているガイドの方に聞いたらすぐ教えてくれました。



どーん

というより ちゅん って感じですが、しっかりとありました。

実際に目にしたレリーフは思ったよりも小さい。だけどステゴサウルスにしか見えない!








どうですか?

恐竜のレリーフは経路から外れたところにあり人が全くいなかったのでじーーーっくり見ることが出来ました。


こういうオカルト的な話が昔から大好きなので、どうしても純粋に信じてしまうのですがせっかく実物を見ることが出来たのでひねくれた心でかなり疑って色んな角度からみてみました。

この時代に実はステゴサウルスが生きていたのか、はたまたこの時代にはすでに恐竜の事を知る術があったのか、全く違う何か。今となっては誰も知ることができませんがそんな神秘がたまらない。

遺跡の彫刻も、当時どうやってこんなに繊細なデザインを石に彫ることが出来たのか。作ろうと決めた人もすごいかもしれませんが、実際にこの素晴らしい彫刻を作った人々が本当にすごいなと思いました。


タ・プロームですでに胸いっぱいになりましたがアンコール遺跡群の魅力はまだまだ!

ここでは書ききれないので書きませんが、アンコール遺跡群は実際に目で見ないと魅力が伝わらない!やっぱり写真とも違います。

正直、アユタヤよりも全然感動しました。雨季に行ったほうが遺跡と植物の融合がより美しく見えることでしょう。

アンコール遺跡群へ行ったことがない方は一度は見る価値ありです

最後までありがとうございました


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