バンコク旅行のついでにプチインド旅行もできちゃうパフラット

インディア エンポリウム

By 000 - 2017年2月20日



タイには中華街や日本街、インド街が点在しています。

今回はバンコクへ来たついでに行く事ができる近場のリトルインディアをご紹介。









  1. バンコクのプチインドは中華街の先にある
  2. 涼しくインドを楽しめるインディアエンポリウム
  3. ・格安で本場インド料理が食べられるエンポリウムのフードコート

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バンコクのプチインドは中華街の先にある


バンコク随一の中華街ヤワラート。日本で有名な横浜中華街も大きいですが、ヤワラートの賑わい方はより本場に近い雰囲気があるのではないでしょうか。

というのもタイは中華系の人口が全体の14%を占めるので、本場の雰囲気が漂うはずです。

ヤワラートには、中華街の他にも様々なジャンルのおろし問屋市場が密集しています。生花や車製品、布やビーズ、タイ土産になりそうな小物などが安く売っていて、ここだけでも観光の価値ありですが今回は通り過ぎますよっ!


中華街は地下鉄MRTと国鉄があるフアランポーン駅にあり、バスでもタクシーでも歩きでも行くことができます。

ただ、ヤワラートは活気と排気ガスがすごいので歩くとなると体力を使いますが、道路状況も割合混雑していることが多いのでどの行き方がベストか決めにくい。。

中華街に入ると看板が派手になってきて、乾物の独特の香りがしてくるのですぐにわかります。


リトルインディア周辺に入るとターバンにヒゲなどイスラム系の民族衣装を身に纏っている人々が増えるのでこれまたわかりやすい。



涼しくインドを楽しめるインディアエンポリウム


フアランポーンからインディアエンポリウムまで歩くと30分位かかるみたいです。

このデパートは伝統衣装やドレスなど布物がメインのマニアックなデパート。しかも閉店時間18時。笑

エキゾチックなドレス

デパートといっても規模は小さいです


雑貨のお店もあり、インドならではのヘナタトゥーやおでこに貼るビンディが手に入る!


バンコクでムスリム料理はよくあるけど、ビンディを売っているのは見たことがありません!それほどパフラットはインド色強め!なんですね。

ハーブ関連のコスメもありました。個人的にはローズウォーターがほしかったんですが、エンポリウムでは見つけることができませんでした。



格安で本場インド料理が食べられるエンポリウムのフードコート


エンポリウムの最上階にあるフードコート。

こじんまりした地味な作りですが、






60バーツ程で本格インド料理が食べられる!!!

ラッシー30バーツ!


フードコートなので盛り付けは気にしてはいけません

一口食べれば目の前に広がるタージマハル。

ちなみにタイ料理とブラックキャニオンコーヒーもあります。





涼しいので歩き回った後の休憩におすすめです

閉店時間だけ気をつけてください


最後までありがとうございました






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