ヤシの木と温泉!?チェンマイで温泉に入ってみた

ドーイサケット温泉

By 000 - 2017年2月16日




暑い中温泉?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、とても気持ちよかったんだなーこれが








  1. チェンマイ近郊には4箇所の温泉施設
  2. ・旧市街から1時間ほどの場所にある
  3. ドーイサケット温泉
  4. ・蛇口はあるけど水が出ない。シャワーも出ない
  5. ・更衣室はないので荷物を掛けるフックなど持参すると便利
  6. 温泉以外の施設
  7. ・マッサージと無料の足湯コーナー
  8. ・田んぼを見ながら絶品カオソーイが食べられるカフェ
  9. ・温泉卵をつくる

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チェンマイ近郊には4箇所の温泉施設




旧市街から1時間ほどの場所にある


4箇所の施設は、地元の方たちに親しまれている公営温泉や観光客向けの個室ベッドがある施設などそれぞれに特徴があるよう。

今回はドーイサケット温泉へ行きました。

決め手は温泉卵と雰囲気のいいカフェ!です。

ほぼ直線の進路で分岐点ではその度表記が出ているのでわかりやすかったです。



ドーイサケット温泉


朝7時から18時までの営業時間です。
自家用車か、ソンテウチャーター、チャンクアップバスステーションから温泉行きのソンテウで行けます。

ドーイサケット温泉には3種類の個室がある


ド―イサケット温泉には温泉施設という言葉は合いません。もっと野生的な雰囲気(笑)

敷地に入ると硫黄の匂い。

一人20、40、80バーツの個室があります。

20、40バーツのほうは個室が4つか5つ。80バーツは個室が2つです。

80バーツは戸建てのなんと露店風呂!!足もゆったり伸ばせてのびのびスペース。女性でしたら余裕で3人は入れます。そしてぎりぎりヤシの木が見えます!笑

80バーツ個室


80バーツ個室


20、40バーツは閉鎖感があったので断然80バーツ個室がおすすめ!



蛇口はあるけど水が出ない。シャワーも出ない


80バーツ個室は屋根がついている部分に湯船、外にシャワーがありました。が、施設のお姉さんがシャワーは出ませんと。笑

「水が出るホースはこれだよ」とどこかから長いホースを持ってきてくれました。お湯はかなり熱いから水でぬるくしてねと。

しばらく水を入れていたら隣の個室にもお客さんが入ったよう。ホースくださいねとホースを持って行ってしまった。オーマイガッ


お湯はとても気持ちがよかったので体を流す為のお水は持参するといいかもしれませんね。(水が出なかったのはこの時たまたまだったのかもしれませんが)


更衣室はないので荷物を掛けるフックなど持参すると便利


浴室内には荷物をかけるフックがありますが完全に使い物になりません(笑)

一応荷物を置けるスペースはありましたが使いにくかったので、もし持って行けるならハンガーかS字フック等の簡易的に荷物をひっかけられるものがあったほうがいいと思います。

そしてもちろん、タオルや石鹸はありませんので持参してください!



温泉以外の施設


マッサージと無料の足湯コーナー


マッサージは200バーツ程。温泉後にやってもらったら気持ちがいいだろうなー。

足湯は無料ですがドネーションボックスが近くにおいてあり20バーツ札がたくさん入っていたのでみんな気持ちばかしは入れていくのかもしれませんね。


田んぼを見ながら絶品カオソーイが食べられるカフェ


開放感のあるカフェでは北部料理のカオソーイを食べることができます。



レッドカレーにココナッツミルクがたくさん入っていて、ゆでた麺にとっても味がしみ込んでる。

そしてトッピングの揚げ麺。付け合わせにマナオや玉ねぎ。最高においしかったです。


カオソーイも満足ですが、このカフェは雰囲気もとてもいい。

一面田んぼの風景


お風呂上りの夕涼みで利用しましたが、風がそよそよ吹いて田んぼの稲がゆらゆら揺れてるだけの静かな風景が最高。

店員のお姉さんも感じがよくて私はこのカフェのファンになりました。


温泉卵をつくる


敷地内の商店へ行くと一日太陽に晒された生卵と籠のセットが売っています。


係りの人がやってくれるのかと思いきや、あっちのお湯に浸けてきなと売店のおばちゃん。

あ、勝手にやるのね。そのほうが楽しいからいいけども。



売店やカフェの向かいに湯気が立ち込める源泉があります。源泉近くに置いてある竹竿を使い卵かごをお湯の中に入れます。


12分で温泉卵の出来上がり。その場で食べたかったのですが、出来立てが熱すぎて殻を剥けず。

籠をバイクにぶら下げてチェンマイの町へ帰りました。宿に帰ってから食べた温泉卵はとてもいい具合でおいしかったです。



硫黄のにおいが漂う源泉のすぐ裏では牛達がひたすら草を食べていました。


いかがでしょう。日本では味わえない南国の温泉、機会があったら是非いってみてください

最後までありがとうございました



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