チェンマイのサンデーマーケットでタイ北部のお土産をゲット!

By 000 - 2017年2月13日




チェンマイでマーケットに行きたいならウィークエンドマーケットは絶対外せない!







  1. サンデーマーケットがおすすめの理由
  2. ・ターぺー門から伸びるメインストリートがマーケットになる
  3. ・有名なチェンマイの蜂蜜
  4. ・美容パックや日焼け止めになるタナカパウダー
  5. サンデーマーケットを歩いて感じたこと
  6. ・日が暮れ始めた頃がベスト!
  7. ・座ってゆっくりできる場所が少ない
  8. 毎日開催されるナイトバザール

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サンデーマーケットがおすすめの理由


ターぺー門から伸びるメインストリートがマーケットになる


ターぺー門からワット プラシンまでの1キロとメインストリートと交差しているストリート数本がマーケットになります。

メインストリートから派生する直線もまた長いこと長いこと!お店の数は圧巻です!


タイ北部の名産品が集まる


前回お伝えしたモン族の雑貨や民芸品、ナチュラルコスメなど北部のマーケットならではの商品をみつけることができます。

バンコクにもたくさんのオーガニック製品がありますが、バンコクで見ることができない商品も多数あるので一店一店見逃したくなーい!

きれいな工芸品


果物ジュース

食べ歩きできる軽食もたくさんあります


サンデーマーケットはタイローカル向けのお店もたくさん


今回、私が購入したかったのが蜂蜜とタナカパウダー。

タイでは農村地域を支援するプロジェクトが国をあげて行われているのでバンコクでも北部の名産品を購入することができますが、せっかくだから本場の地でゲットしたかったのです。(バンコクより安く買えそうだし)


有名なチェンマイの蜂蜜


チェンマイの蜂蜜はとても有名で、ライチの花やゴマの花など種類も豊富。中でもロンガン蜂蜜は世界三大蜂蜜と言われている!らしい。

マーケットのはちみつ屋さん

「世界三大」なんてお土産にぴったりじゃないか!


その前にロンガン(竜眼、リュウガン)は日本では馴染みがありませんね。生のロンガンは日本に持ち込み禁止になっている果物のようです。

タイでは6,7,8月あたりがシーズン。


ぱっと見た印象は色気のないブドウですが、殻をむくと透明なプルプルした実が姿を現します。

食感はライチに似ていますが、もっと味が濃くて独特の風味があります。そして果汁がとてつもなくべとつく(笑

シーズンになると必ずレギュラー商品として店頭に並びます。

そんなロンガン蜂蜜、なにが世界の3本指に入るのか味わってみたい。

実際にマーケットの蜂蜜店にも数種類の蜂蜜が並んでいて、お店のおじちゃんが味見させてくれました。



おいしい!確かに全部甘みが違う。


でもね、正直言うとじっくり比べないと違いがわからないwwwww


全部おいしいんですよ!!とりあえずロンガンは購入。肩書きすごいからね。あとはライチも珍しそうなので購入しました。

おじちゃんが親切に教えてくれて蜂蜜テイスティング楽しむことができました。






美容パックや日焼け止めになるタナカパウダー


タナカパウダーはミャンマーに自生する木をすりつぶし粉末にしたもので、日焼け止めの効果や日焼け後の肌の沈静化やパックとして使うと毛穴がキューーーーーっと引き締まり肌のキメを整える効果があるという。

バンコクでも年配の方や小さな子が顔にぬりぬりしているのを見かけます。


なんとも女性に嬉しい効果ばかりのタナカさん。こちらもミャンマー近くのチェンマイなら100パーセントタナカが買えるだろうと楽しみにしていました。

マーケットを探してみるもなかなか見つからない、聞いてもみんなわからない。


わからないのは私の発音のせいでした。

ようやくタナカパウダーが並んでいる店をを発見。

お店の人に聞いてみると正しくは「タナカー」でした。カーはしっかり伸ばさないといけなかったみたいです。

語尾下がりだと絶対的に伝わりませんでした。苗字の田中さんで言いなれてしまっていたので普通にタナカと言ってしまってたんですね。

購入したタナカーパウダーがこちら。


数十バーツで買えた記憶。

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サンデーマーケットを歩いて感じたこと


日が暮れ始めた頃がベスト!


サンデーマーケットにはたくさんの人が集まり、夜になるにつれて混雑してきます。

夜8時頃にはギューギュー詰めの中で人の流れが出来ているので立ち止まってお店を見るのも大変でした。

ゆったり見るには19時あたりまでに見終わるようにするのがよさそうです。


座ってゆっくりできる場所が少ない


マーケットには食べ物を売っているお店がたくさんありますが、座ってゆっくりできるようなお店はほとんどなかったような気がします。

メインストリートにもともとあるお店に入ることが出来れば座れますが、人の多さとマーケットが並ぶので大変そうでした。



毎日開催されるナイトバザール


旧市街外、東側にあるチャン・クラン通りでもナイトマーケットが開催されます。

こちらのマーケットのほうが人が少なく、外資系の飲食店も多いのでゆっくりできます。

しかし、マーケットの内容は北部色が薄くなり、バンコクの観光地とあまり変わらない印象です。価格帯も観光向けで全体の雰囲気も西洋文化寄りでした。


土曜日はまた別の場所でナイトマーケットが開催されるようです。



以上チェンマイのサンデーマーケットについてでした。

次回はチェンマイの温泉についてお伝えします!

最後までありがとうございました










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