残虐オブジェのオンパレード!タイで最も有名な地獄寺ワットパイロンウア

By 000 - 2017年2月5日

更新日時:


みんな大好き地獄寺。
















タイの地獄寺といえばワットファイロンウア


以前ご紹介した地獄寺ワットプートウドムは薄暗いお化け屋敷のような感覚を楽しめる場所ですが、今回のワットパイ(ファイ)はさわやか青空地獄!

タイ名物、地獄寺ワット プートウドムはチープな雰囲気がたまらない!

ちょっとマヌケで愛らしい南国の地獄をご紹介。



特徴はなんといってもオブジェの数と密度!


わかりやすい地獄への入り口


のどかな田舎道を走り続けると右手前方に巨大な仏様の後姿が見えてきます。その後現れる大きな門の中がお寺の敷地です。

敷地に入りしばらく進むと左手に池が現れ、

はい地獄~~~~~

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言葉通りの地獄絵図


こちら2つはワットパイロンウアの顔とも言える巨大オブジェ。

ディズニー、ジャングルクルーズのハード版


男女になってる




多くの住人は一生懸命祈ります。


ゆでられても祈る


舌にヤギ繋いでる



意味不明だけどサイケな魅力があふれてる



動物地獄コーナーもあり。かわいい。


オブジェはまだまだあります。掲載するのが大変な位写真を撮りました。

地獄の住人はそれぞれ個性あふれる表情なので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてください

地獄の住人は随時増員中

2018年9月に再度訪れると、



地獄に定員オーバーはないようです。

ほかの寺にはなさそうな見所


仏ではなくピー?

後ろからの熱視線

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地獄以外にも珍しい光景があるワットファイロンウア


地獄から帰還し、本道を進んでいくと右手の仏ゾーンにオブジェが並んでいる。このオブジェ達、なかなかの曲者ぞろい。



白々しい顔して大量の排便


これは僧侶に暴力はいけませんの図でしょうか。やってはいけない事の例だとしてもこういう形で僧侶を表現するのは珍しい気がする。


なんて顔して投げつけようとしているのか。こやつら極悪非道。右がバナナマンの設楽に見える。(バナナマン好きです)

このように、ワットファイロンウアには地獄以外にも珍しい見所があります。
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本道の奥は夕方からタラート


15時頃には準備途中でしたが、田舎のお寺ならではの駐車場タラートがありました。(土日のみ)

お寺入り口すぐを左に進むと商店ゾーンもあります。本道を突っ切って敷地外に出ると飲み物や軽食の屋台もあるので休憩するには困りません。敷地外は目の前が川になっていて日陰もあり、とても気持ちよかった!

川沿いを左へ進むと学校があります。下校時間に当たればおなかを減らしたちびっ子達が屋台に群がる光景を見ることができます。


みんな勢いがすごい。

列に並ぶとかないから、欲しい物を無表情で差し出し続ける。

無言の圧力


こんな光景を見ることができます。


子供たちが多く群がっていたクレープ屋さんに私も群がってみました。

小さいサイズから5,10,15バーツ

店のお兄ちゃんがなぜか、トッピングのソーセージをそのままくれたのでムシャムシャ食べて待つ。笑

生地の大きさで値段が決まり、トッピングは何を入れてもOK。

ジャム、ムーヨン(豚肉を繊維状にしたもので甘い)、ソーセージ、甘辛ソース、バターなど組み合わせ自由。

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ワットファイロンウアまでの行き方



一般的な有名ルート南バスターミナル(サイタイマイ)まで行き、そこから68番バス


南バスターミナルはアクセスが悪くバスやタクシーで行くのが無難な場所にあります。

都心部からもバスが出ているようですが、都心部の渋滞を避けたかったので私はフアランポーンまでMRTで行き40番バスでバスターミナルまで行く予定でした。

しかし連れて行ってもらえることになったのでツーリングがてらバイクで向かうことに。

チャトチャック方面から郊外へ抜けていくルート。そこで気がついた。



南バスターミナルまで行かなくてもワットパイロンウアまで行ける!


最近開通したパープルライン沿線を走っていたら68番バスを見かけました!

Wat Phai Rong Wuaの看板を左折したあとにも一度、68番バスを追い抜いたのでこれで行けると思います。本数は少ないみたいですが。


2018年10月 追記
実際に上記方法で行ってきました

タラート・バーンヤイ駅か終点のクロン・バン・パイ駅から68番バスに乗ることができます。

タラート(ド?)バーンヤイ駅にはセントラルウエストゲートやIKEAもあるのでプラプラするのにちょうどいい。

MRTブルーラインの終点タオプーンからパープルラインへの接続はしばらくシャトルバスでしたが、ブルーラインから直結でパープルラインへのホームに行けるようになっていました。

ただバスが1時間に1本。

もちろん時刻表はないのでタイミングが悪いとかなり待つことになります笑

お寺へ行く場合のバス乗り場はセントラルと反対側の道路です。

帰りのバスは2時間に1本!?

この点に関しては筆者が訪れた時間限定の話になります。

14時頃タラートバーンヤイからお寺行きのバスに乗車 → 14:50 お寺着。

下車の際に戻りの時間を聞いてみると「16時」と言われました。

しかし、のんびりしていて16時15分にお寺そばのバス停着。

その後、西日を全身に浴び続けること2時間。

18時にバスが到着。行きと同じバスでした。



こんな流れだったので実際16時にバスが通過したのかは不明ですが、17時は1台も通過しなかったので平日夕方の戻りバスは2時間に1本かもしれません。

駅方面からお寺方面行きのバスは17時台にも通過しました。

ロットゥもソンテウも通過しなかったので平日夕方に帰る際には16時18時を狙うのがいいかもしれません。

帰りはセントラル隣のビックC前に停車しました。



バスのタイミングをうまく繋ぐことができたら渋滞に巻き込まれずに済むので渋滞嫌いの方やパープルライン近くが拠点の方にはおすすめですね


それでは、最後までありがとうございました










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