バンコクから確実に日帰りで行ける!焼き物の島 クレット島

By 000 - 2017年1月24日


タイの島といえば南国リゾート!ですがクレット島を取り囲むのは海ではありません。

なんとチャオプラヤ川!

クレット島はチャオプラヤ川の中州という面白い場所にあります。川を挟めば大都会ですが喧騒もなく穏やかな時間が流れるとっても素敵な島でした。













  1. 一周7キロのクレット島
  2. クレット島は焼き物とお菓子が有名
  3. 小さなクレット島には学校、お寺もある
  4. クレット島への行き方と楽しむためのポイント
  5. 島半分はなにもない

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一周7キロのクレット島




平日は観光向けの商店はほとんどお休みで島民の生活のためのお店がちらほら開いている程度。観光客は一人も遭遇しませんでした。

自転車レンタルが数十バーツで可能です。人の少ない平日に行くならのんびりサイクリングも気持ちいいかも。




クレット島は焼き物とお菓子が有名


島内ではたくさんの焼き物と工場を見かけました。

その辺にほっぽり投げられているのがいい味出してる。




お土産屋もあります


ある工場を通りかかるときれいな焼き物がたくさん並べられているのを発見。

眺めていると青年がやってきてロクロをまわす所を見せてくれました。



あっという間にきれいな形が完成


見入ってると「やってみる?」ということで、挑戦。


おにいちゃんに笑われながらなんとか完成。

本来は乾燥させてから焼きに入るので完成までに数日必要ですが、フラッっと立ち寄っただけだったので乾燥させた段階で包んでくれました。

金額を確認するとお金は要らないとプレゼント!しかも彼が作った焼き物まで一緒に入れてくれて!


よほど私が作った物が不憫な出来栄えだったのでしょう。笑


全部彼が作ったそうです。きれいですね!


今回は残念ながら観光土産にできそうなお菓子のお店に立ち寄ることができませんでした。



小さなクレット島には学校、お寺もある


学校で発表会がおこなわれていたのでドサクサに紛れて見学。


校舎にいた子達にカメラを向けると照れていました










水のみ場はThe・日本の風景



クレット島への行き方と楽しむためのポイント




島までの渡し船があるパーククレットまでタクシーで行きました。

バンコク都心部のアソーク周辺からパーククレットまではタクシーで1時間ほど。

クレット島へ行くための船着場はいくつかあります。タクシー運転手には「パーククレット」と「コ クレット」が伝われば上記地図の2つの船着場のどちらかへ連れて行ってくれるはず。


実際に私が行った時も船着場の名前はわからなくてクレット島へ行きたいっていったらWat Klangkret船着場へ着きました。

渡し舟は屋根なしのエンジンつきボートで2バーツ。



島半分はなにもない



一番暑い暑期に歩き回ったので余計そう感じただけかもしれませんが、

島の半楕円カーブ部分


ひたすらこんな道が続く


カーブに入るあたりでたまたますれ違ったバイタクのおっちゃんが
この先何もないし歩くの大変だよ

マイペンライ!散歩するからいいの!


のどかな雰囲気に気持ちよくなっていた私は歩く気MAX!


こんなこといわなきゃよかったのに。

永遠に続くこんな道。

暑いしのどが渇いておなかも減って意識が朦朧としてきた(←軟弱発揮)

hey~


幻聴まで聞こえるようになってきた。



hey~you~


おっちゃーん!!涙


そう。さっきのバイタクのおっちゃんが迎えに来てくれました。偏光サングラスにもじゃもじゃ頭のファンキーなやさしいおっちゃんに涙ちょちょ切れ。

バイクで走る永遠の細道はとても快適でした。





ということで、お店を楽しむならメインの船着場がある島の直線側、自然を楽しむなら楕円側。

賑わった島を楽しむなら休日に、静かな自然を楽しむなら平日に行くのがいいのかなと思いました。

休日には訪れたことがないのでまた機会があったら行ってみます

最後までありがとうございました










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