タイ名物、地獄寺ワット プートウドムはチープな雰囲気がたまらない!

By 000 - 2017年1月5日

更新日時:
ちょっとマヌケで愛らしい南国の地獄をご紹介。

  1. 地獄寺、ワットプートウドムの見所
  2. ・近い、広い、有名!地獄寺入門編にふさわしいワットプートウドム
  3. ・地獄への入り口
  4. ・内部は秘宝館のような昔のお化け屋敷のようなチープさ
  5. 地獄寺、ワットプートウドムへの行き方
  6. ・ミンブリー、ノーンチョーク、ワットプートウドムが伝わればたどり着けます!
  7. ・バンコクでも有名な巨大ミンブリー市場
  8. ・ノーンチョークの時計台前で降りる

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地獄寺、ワットプートウドムの見所

近い、広い、有名!地獄寺入門編にふさわしいワットプートウドム

辺鄙な場所にあるのがお約束のB級スポット。タイに数多くある地獄寺もアクセスしにくい場所に存在するものがほとんど。
そんな地獄寺の中でワットプートウドムはバンコクから比較的近い場所にあるので行きやすい。

地獄への入り口

普通のお堂を横目に敷地内を進むと出迎えてくれるのは巨大オブジェたち

ほかにも干支の動物オブジェや拷問オブジェがちらほら。敷地内奥の方に、地獄へ続く道が大きく口を開けて待っています。どんな光景なのかは実際に行ってのお楽しみです

地獄ゾーンと反対側にはカキ氷や飲み物が買える売店スペース、育ちすぎた亀がひしめき合う生物スペースなんかもあります。

内部は秘宝館のような昔のお化け屋敷のようなチープさ

訪れたのは平日。誰もいない。暗い地獄内部にひとりぼっち。天井が低くて両サイドに地獄のオブジェと壁一面に地獄絵図。

テープ再生の笑い声がむなしく響く(笑)

ああ、ニヤニヤがとまらない

あまりネタバレしてもアレなので写真はチョイ出しで。

暗く、妖艶な照明で見落としそうになりますが壁画や小さなオブジェもコミカルでかわいい。

ア”-!もはや悦び

ワットプートウドムで有名なのがこのオブジェ。

おふざけ感満点ですが、お寺側は大真面目。コミカルなオブジェの中にきちんと仏様が祀ってあります。
早足で周るのはもったいないので、愛らしい地獄の住人達をじっくりゆっくり眺めていただきたいです

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地獄寺、ワットプートウドムへの行き方

タクシーだとバンコク中心部から1時間ちょい。らしい。
辺鄙な場所へ向かう時ほど、私の中に「タクシーを使う」という選択肢はなくなるので往復いくらの交渉相場なのか不明。

今回使用した乗り物はロットゥとソンテウ!

大体の地図

タクシーで行くのが絶対に一番楽です。
しかし、道中の出来事や思いがけない遭遇を楽しみたい方は、、、

ミンブリー、ノーンチョーク、ワットプートウドムが伝わればたどり着けます!

大まかなルート
ミンブリーまでロットゥで行く
ミンブリーからノーンチョークまでロットゥで行く
ノーンチョークからお寺までソンテウかタクシー

訪れた時にはまだビクトリーモニュメントのロットゥ乗り合い場がなくなる前で、そこからミンブリー行きのロットゥに乗りました。

日本語タイ情報無料雑誌DACOには現在でもミンブリー行きのロットゥは残っていると記載あり。

繁華街のエンポリウム前から501番バスでも行けるようです。

バンコクでも有名な巨大ミンブリー市場

ミンブリー地区にはイスラム教信者が多く住んでいます。市場の中にもムスリム料理店があったりとミンブリーの特色がでているので寄り道するのもおすすめです。

この巨大市場周辺に、これまた大きなロットゥ乗り合い場があります。ヤーク パイ ノーンチョーク(ノーンチョークに行きたい)を連発し乗り場にたどり着く。

ノーンチョークの時計台前で降りる

時計台のある環状交差点?前で運転手に教えてもらい下車。近くの商店でワットプートウドムへの行き方を聞く。

親切なおばあちゃんがめちゃくちゃ大雑把な地図を描いてくれた。
歩くのは遠いみたい。ソンテウがあるか聞くと、おばあちゃんお寺まで行くソンテウを捕まえてくれた。ありがたい。

ソンテウで田舎道を走ること20分ほど。お寺前で降ろしてもらえました。帰りはお寺から出て町方面へ数分歩くと屋根つきのバス停的なものがあり、そこで待っていたらソンテウが止まってくれました。

以上ワットプートウドムについてでした。
もうひとつの定番地獄寺についての記事はこちらです。

残虐オブジェのオンパレード!タイで最も有名な地獄寺ワットパイロンウア

みんな大好き地獄寺。


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最後までありがとうございました

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