大量のムエタイ像があるタイの変わったお寺

By 000 - 2017年1月19日

怪しいオブジェと巨大菩提樹に囲まれた仏像がある「タイあるある」なへんてこ寺














菩提樹に囲まれた礼拝堂



とても立派な菩提樹

大きな木に覆いつくされた礼拝堂。1300年代~1700年代のアユタヤ時代に建てられた歴史ある礼拝堂だそう。内部は日光が入りにくく、ライトで金色の仏像が照らされていたので部屋全体が金色に輝いていました。(撮影禁止でした)


もうひとつのみどころ、大量の戦う戦士像



入口から入ると、すぐに彼らの熱いファイトが見られます。

敷地内の草原奥になにかある









わ”ーーー!


入口より物騒ですぜ


やー。弱そうなのもいる(笑)

このお寺「戦う戦士たち」モチーフばかり。お寺の入口も


このお寺はアユタヤ王朝が崩壊する少し前の1765年にビルマ軍が進撃してくる中で、周辺で最後まで残ったアユタヤ軍キャンプだったようです。だから戦う戦士モチーフが多いのですね。

広い敷地の中には戦士達のほかにのどかな彼らもいます



コブがある牛がタイ産の牛なんだって。


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どこにあるの?


バンコクから1時間半ほどのサムットソンクラーム県です。実は以前ご紹介した「ラクダと飛行機が同時に見られるお寺」の道路を挟んだ向かい側にあります。

飛行機とラクダを同時に見られるタイの珍しいお寺

僧侶が飛行機のペンキ塗りをしている、タイあるあるなへんてこスポット 中に入るとすぐにへんてこな雰囲気に気づきます。





アンパワー水上マーケットから出発する「水上お寺巡りツアー」のルートにこのお寺が入っているそうです。水上ツアー以外でのアクセスは、自家用車、ソンテウ等で行くしかなさそう。


敷地内に売店は一つありました。(道路を渡ったところにもご飯屋さんか、売店があった気もする)しかし敷地内の売店は閉店時間が早いようで16時過ぎには閉店していました。




最後までありがとうございました











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