バンコクの24時間営業ヴィンテージ博物館カフェに行ってみた

バーン・バンケーン

By 000 - 2017年1月15日

24時間開いているカフェがバンコクには多数あります。このバーンバンケーンカフェも最近バンコクっ子に人気のカフェです。このカフェの特徴は「ヴィンテージ物の展示ミュージアムがある」カフェ

意外に感じる方は多いかもしれませんが、バンコクはヴィンテージ物を扱っている店が多い。
こだわったヴィンテージものを扱っているマーケットもあったりします。今回どんなところか想像できなかったので行ってみました。












  1. バーン・バンケーン
  2. ・有名な回転ミルクティーのお店やフードコートがある
  3. ・無料で入れるコカコーラミュージアム
  4. ・有料ゾーン内

バーン・バンケーン


アクセス悪っ!笑

変なところにありますね。場所はドンムアン空港とチャトチャックマーケットの間。最寄駅は一応パホンヨーティン。

ただ歩いて行くと1時間以上かかる。車でも所要時間30分程度みたいなのでパホンヨーティン通りでバスかタクシーを拾っていくのが無難かと思います。

有名な回転ミルクティーのお店やフードコートがある

ゲートを入ると左手にフードコートエリアがあります。
ここにはタイミルクティーを作るときのパフォーマンスが有名なドリンク屋さんがあります。ここまで来なくてもチャトチャックマーケットにも出店しているけどね。

フードコートエリアのメニューは豊富ですが、屋外なので時期によってはだいぶ暑いかも。

無料で入れるコカコーラミュージアム

フードコートを通り過ぎ奥へ進むと、

コーク!

グッズを購入できる

別室にはコカ・コーラ関連グッズの展示ルームがありました。

サンタのおかげで涼しい気分

コーク展示から奥に進むと有料ゾーンです。

有料ゾーン内

有料といっても入場料20バーツ!
有料敷地内には大きなカフェがあります。このカフェの雰囲気がまたとてもいい。

大きな倉庫を改装したような雰囲気で天井が高く、ゆったり座れるソファーが多い。半個室になっているスペースもある。そして店内にもたくさんのヴィンテージ物。バイクなんかもおいてありました。

メニューもコーヒーからフルーツジュース、軽食、デザートと充実しています。

そして入場時に20バーツと引き換えにもらった券は金券としてそのまま使えます。飲食する場合は結局入場料が無料になるという何とも言えないお得感

メインカフェのほかにも開放されているフリースペースがあちこちにあり、地元の学生たちが勉強等放課後過ごすのに使ったりと人気があるそう。私が訪れたのは平日の夕方前だったのでまだ学生たちはいませんでしたがデートスポットとしても人気がありそうでした。

ツリーハウス

登れます

敷地内にはクラシックカーが展示してあったりツリーハウスがあったりで、SNS映えばっちりな環境(笑)自撮り大好きバンコクっ子たちはあっちでもこっちでも写真撮影に燃えていました。

日本の女の子たちは自撮りって室内でひっそり撮るイメージだけどタイでは超オープン。男性もよく撮ってるし、モールでも飛行機の中でもただ駅のホームにいる時でも関係なし。人に見られててもばっちりキメ顔。潔い。自撮りがなんとなく恥ずかしいものっていうのは日本独特の感覚なのかな。

話はそれましたが、ツリーハウスと同じ敷地内にヴィンテージの展示がありました。それぞれに学校や床屋などコンセプトがある。

クラシカル

ハックションに見えた











>
憂いをおびたデコ長おじさん

頭痛アピールが強すぎる。

教室ブースに貼ってあった。コーディネートの参考にしましょう

パッと見るとそれぞれの部屋がいいレトロな雰囲気が出ていたのですがよく見るとニヤっとする小物がたくさん。タイ以外の国の物もありそうでした。

ヴィンテージ物が好きな方は楽しめますね。

展示だけでなく敷地には緑が多い雰囲気がよかったです。最後までありがとうございました











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